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仕事に恋愛・・・人間関係に疲れた自分を癒す5つの方法

Date:2013.07.08

職場、学校、アルバイト、ご近所付き合い…どこにいっても人間関係の悩みは付き物です。楽しい人間関係を築ける人もいれば、そうでない人もいます。

上手くコミュニケーションがとれなくて、どう接したらいいのか分からない相手もいますよね。人には「合う合わない」があります。苦手な人と付き合っていくことは体力と根気のいることです。

本来なら疎遠になりたい、縁を切りたいと思う相手でも、上司や先輩、同僚や友達など、立場上どうしても顔を合わせなくてはいけない人や関係を切るわけにはいかない場合は上手な人間関係を築いていく必要があります。

でも、あなたが好きな人たちと同じように苦手な人たちにも同じ態度で接していたらあなたの身が持ちません。心も体も疲れてしまいます。ここでは、そんな苦手な相手とも上手な人間関係を築ける5つの方法をご紹介します。

その1 苦手だと認めること

苦手な人の前だと嫌だな〜と思いすぎて、態度にその気持ちが表れてしまったり。もしくは、上手く話そうとしなくちゃ!と焦ってしまって、笑顔が引きつったり気疲れで疲れてしまった、なんてことはありませんか?

苦手な人と付き合う時に大切なのは、あなたが相手を「苦手な人」とちゃんと認めることです。「苦手な人」と認めてあげることはあなたの心を落ち着かせます。

でも、苦手だからといって、あからさまに避けたり、態度に出てしまったら、それは相手を不快にさせてしまいます。

その2 悪い所ばかりに焦点を置かない

苦手だと認めた相手のことは、どうしても悪い所ばかりが気になってしまいがちですよね。あんなところが嫌だ、こんなところが嫌だ…と気付いたら相手の悪い面ばかりが脳内を支配している。でも、もう一度よく相手を見てみましょう。

あなたが見ているのは相手の一部分ではありませんか?たまたま相手の悪い所が目に付いてしまって、それがあなたのその人へのイメージを作り上げてしまってはいませんか?

後からゆっくりと話してみると、意外といい人かもしれない、優しい人じゃないか、なんて思い返すことって結構あるものです。一度は苦手だと思っても、もう一度相手のことをよく見てみましょう。あなたの知らない部分が見えてくるかもしれません。

その3 でも無理はしないこと

苦手な相手と分かっていても、相手を知ろうと努力するあなた。それはとても素晴らしいことです。でも、相手を見直してもどうしてもあなたに合わない、やっぱり苦手だということってあると思います。

そんな時でも自分を責めないこと。一見、みんなと上手くやっていけている人にも少なからず苦手な人っているものです。苦手な人と無理にコミュニケーションをとる必要も必要以上に仲良くする必要もありません。

上手な人間関係を築く上で大切なのは相手の気持ちもそうですが、あなたの気持ちも大切です。無理せずにあなたのペースで相手との距離を測りましょう。

その4 適度な距離を置く

無理せずに相手との距離を置くって、一体どのくらい?と思うかもしれません。それはあなたの心と体の負担にならない程度ということです。あなたが苦手だと思った相手がいたら、勇気を持って距離を置きましょう。

距離を置くことは勇気のいることですが、そうすることであなたの気が楽になるのであれば、そうするべきです。距離を置くことは、相手のことを無視したり、あからさまに「あなたのことが嫌いです」という態度をとることではありません。

苦手な人とあまり近付かずに、浅いお付き合いをすることです。もしお出かけなどに誘われたりしたら、相手が傷付かない言い訳を考え丁寧にお断りしましょう。

その5 ストレスを溜めない

こうはいっても苦手な人との人間関係はストレスは必ず付き物です。ストレスが溜まりすぎると、もっと苦手と思う相手を嫌だと思うことに繋がります。そんな時、あなたが出来るストレス解消はなんでしょうか。

友達や家族に愚痴をこぼすこと、自分ひとりの時間を思う存分に楽しむこと、思い切り泣くこと、おいしいご飯をたくさん食べること…などと様々でしょう。ストレスを溜め込むと、人は感情的になりがちです。

感情的になると頭では分かっていても、心が間に合わずついていけなくなってしまいます。定期的にストレスを発散させましょう。

苦手な人とも上手な人間関係を気付くことって大変ですよね。ソーシャルネットワークが発達した時代では特にそうです。人との繋がりが近くなれば近くなる程、相手の嫌な部分も見えてくるし、自分の負担も増えていきます。

上手な人間関係の築き方とここでは紹介しましたが、「上手く付き合って行かなくては」と焦る必要はありません。肩の力を抜いて、あなたのペースで付き合えばいいのです。

人間関係で大切なのはバランスです。相手とあなたのじちょうどいいバランスを考え付き合って行きましょう。

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