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妊娠前の不安やイライラは即解消!妊活に影響するストレスと対策

Date:2014.08.06

晩婚化が進み、第一子の出産年齢も高くなりつつあるので、結婚後すぐに妊活(妊娠活動)を始める女性が増えています。妊活時期には、妊娠に関する不安やイライラによって心身ともにストレスを溜めこみやすくなるので普段以上の注意が必要になります。今回は、妊活に影響を与えるストレスと対策についてご紹介します。

妊活って具体的にどんなことをするの?

最近、雑誌やテレビで取り上げられることが多い妊活ですが、具体的にどんなことをするかご存知でしょうか。妊娠するためには、すぐに産婦人科を受診して不妊治療を始めるという方法もありますが、自然妊娠を望む方のほうが多いことでしょう。妊娠を望むならその前にしておいたほうが良いことが幾つかあります。

まず、基礎体温を記録することです。専用の体温計を使って、朝起きてすぐ体を動かさないようにして検温しましょう。基礎体温を記す専用の手帳か、スマートフォンのアプリを使って毎日行いましょう。基礎体温を毎日つけることによって、排卵があるかどうか、生理はいつか、生理周期はどのくらいかなどが分かります。数か月分の記録をまとめておけば、産婦人科を受診した際に妊娠しやすい期間などを教えてもらうことが可能です。

他には、食生活を見直すことも妊活になります。ビタミンやカルシウムなどバランスの良い食事を摂る、サラダやアイス、冷たい飲み物など体を冷やす物を控えるなど、妊娠しやすい体を作るためには口に入れる物も吟味する必要があります。また、適度に体を動かすことや規則正しい生活の中で睡眠時間を確保することも必要です。

基本的には、日常のストレスと妊活のストレスを感じないようにリラックスして過ごすことがポイントになります。妊娠は、ストレスによって左右されることが多いと言われているのでプレッシャーの多い職場に勤めている場合は、仕事から離れることで心身がリラックスして妊娠しやすい体になることもあります。逆に仕事を辞めることがストレスになる場合は、無理のない範囲で続けても良いでしょうが、通院頻度が多くなると職場に迷惑をかけてしまうこともあるので周囲の協力が必要になるでしょう。妊活は、リラックスして過ごせる環境を整えることも気を付けたほうが良いでしょう。

妊活を始める時期っていつ?

妊活を始める時期は、妊娠率が下がると言われている35歳から40歳前には行ったほうが良いと言われています。この時期は、妊娠のために必要な女性ホルモンが減少していくために、妊娠確率が低下するだけではなく流産の可能性も高くなるからです。30代になったら婦人科系の検診を兼ねて、子宮や卵巣の状態などを診てもらうことをお勧めします。妊活を始めてから病院を選ぶよりも常日頃から何でも相談できる産婦人科を探しておくと良いでしょう。

妊活に影響を与えるストレスとは?

妊活に影響を与えるストレスは、仕事や周囲の期待と言われています。仕事のストレスによっては、不正出血や無排卵、生理周期の乱れなどを引き起こすこともあるので、妊活に専念したい方は退職したほうが良いかもしれません。

また、妊娠しないことを思い悩むと周囲の言葉にも敏感になります。特に義理の両親からの孫の催促がストレスになることが多いと言われているので、ストレスを溜めこまないように適度に距離を置くことをお勧めします。

このほかにも、不妊治療で妊娠を望む場合は、排卵を促す注射や度重なる検査による緊張や痛みがストレスになることもあります。治療を辞めてストレスから解放されたら妊娠したという話もありますので、ご自身の精神バランスをみながら通院しましょう。

自力での妊活と病院での不妊治療どっちがいいの?

病院での本格的な不妊治療を始める前に自然妊娠を目指して妊活するケースが一般的ですが、1か月の妊娠確率は約20パーセントと言われていますので、すぐに授かることは難しいかもしれません。ですが、正常に排卵し精子にも問題が無ければ1~2年程度で授かることがほとんどです。ですから、排卵日を予測しながら2年程度性行為を行っても自然妊娠しない場合は、不妊治療に切り替えるほうが良いかもしれません。

不妊外来を受診して、無排卵や無精子症とわかるケースもありますし、子宮内膜症やチョコレート嚢胞が原因で不妊体質になっていることもあります。妊娠の前に、手術や投薬による治療が必要な場合もありますので、自力で妊活を始める前には妊娠できる体かどうかを産婦人科でチェックしてもらったほうが良いのではないでしょうか。

妊活にはパートナーの強力が必要

妊活に必要なことは、パートナーであるご主人の協力です。排卵日前から排卵日が特に妊娠しやすい時期と言われていますが、肝心のご主人が居なければ妊娠することは100%ありません。排卵日を逃せば、また1か月後のチャンスまで待つことになりますので、ご夫婦で協力して妊娠を目指しましょう。

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