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今こそ妊活してみませんか~私はこうやって妊娠しました~

Date:2013.10.18

結婚すればいつでも、そして誰でも赤ちゃんを授かることができると思っていませんか。でも、いざ妊娠したいと思って、赤ちゃん待ちをはじめたものの一向に兆候がない・・・私ってもしかして不妊症!?なんてひとりで悩んでいる人も少なくないのが現状です。

実は、妊娠に関することはとてもデリケートな問題なので仲の良い友達にも気軽に相談できない場合が多いのです。また、妊娠のメカニズムも知っているようでしらない女性も少なくない。

一番の妊娠への近道は、専門のクニリックに行き、医師に相談したうえで、夫婦そろって必要な検査を受けてみるのがいいのですが、それもまた勇気がいることですから、まずは自分でできることからはじめたいという方にとっておきの妊娠の法則をお教えします。

まずは、毎朝、基礎体温表で身体のサイクルを把握してみましょう

なにはともあれ基礎体温です。面倒だな、と思うかもしれませんが慣れしまえばこっちのもの。毎朝の習慣にしちゃいましょう!将来的に通院する際にも、基礎体温のデータは必要ですし、少なくとも2~3ヵ月はつけてみましょう。

理想的なグラフの形は、28日周期の場合で、低温期14日→排卵日→高温期14日を繰り返します。また、30日周期の場合は、低温期16日→排卵日→高温期14日を繰り返します。

これは、非妊娠時のサイクルとなりますが、月経周期に関係なく高温期は概ね14日くらい続くのが一般的です。この高温期が、16日以上続く場合には妊娠の可能性が出てきます。

また逆に12日未満だったりすると、黄体ホルモンが不足していることが考えられますので受診した方が良いでしょう。

身体にいいことをしてあげましょう

なかなか妊娠しないな、と思っている時は少し、身体にいいことをしてあげましょう。ちゃんと栄養を摂って、適度に身体を動かして、芯からゆっくり休養していますか?

女性の身体は本当にデリケート作られているのです。それゆえ、自分が思っている以上に身体(=子宮)は重圧を感じている場合もあり、知らず知らずのうちに妊娠しにくい身体になっていることもあるのです。

ここで、一旦仕切り直しをして、妊娠しやすい身体にグンと近づけてみましょう。

妊娠しやすい身体作りの基本的なステップを実行してみましょう

  • 野菜はもちろんのこと、いろんなものをバランス良く食べる
  • ウォーキングなどの有酸素運動を生活に取り入れ子宮の血流を良くする
  • 入浴は、シャワーで済ませるのではなく湯船にゆっくり浸かり身体を温める
  • 夜更かしを控え、しっかり睡眠を取り身体を休ませる

まずはこれがぜひとも実行していただきたい事項です。でも、必ず毎日実行しなくてはと考えるとストレスになりますから、できることからはじめてみましょう。

特に運動がネックになる人が多いのですが、毎日必ずウォーキングしなくてはいけないということではなく、忙しい時には屈伸運動を数回するなど、足の付け根を動かすだけでもキレイな血液が子宮に運ばれていき効果がありますので、試してみてくださいね。

もう少し頑張れそうなら次のステップへいってみましょう

  • お菓子や砂糖を極力控える
  • ザクロジュース、ルイボスティーを飲んでみる
  • 豆腐、大豆などイソフラボンを意識して摂取する

などがあります。甘いものは疲れて取れるし女性は好きな人も多いのですが、あまり卵子の質を悪くする可能性もあり、妊活にはよくありません。また他には、漢方薬局へ相談に行ったり、鍼灸院を利用したり、葉酸を摂取したり、妊娠するための身体作りはたくさんあります。

しかし、あれもこれもと手を出してしまうと費用もかさむし続けることが難しくなってきます。途中で投げ出すと元も子もなくなります。

一番大切なことは、赤ちゃんがきてくれる気持ちを大切にしながら継続していくことですから、無理のないようにチャレンジしてみてくださいね。

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