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女性なら知っておきたい、妊活と仕事の両立は周囲の協力が大事

Date:2014.04.14

「妊活」って知っていますか?文字の通り妊娠するための活動なのですが、最近森三中の大島美幸さんが妊活のために仕事を休むと発表されました。

この妊活、仕事との両立は難しいのでしょうか。そして妊活とはどういうものをするのでしょうか。調べてみると女性なら知っておきたいことがたくさんありました。

その1.妊活ってそもそも何?

そもそも「妊活」ってどういうものなのでしょうか。不妊治療というのはよく耳にするけれど、妊活ってあまり聞かないので何をするのか分からないですよね。実際に妊活をしていたという知人の話によると、不妊治療もその一環になるのではという話でした。

では妊活ってどういうことをするのでしょうか。1番最初にすることは自分の体調作りという人が多いようです。仕事をしていると規則正しい生活が送れなったりストレスが溜まってしまうということがあります。

実はストレスが溜まったり生活リズムがバラバラだとホルモンバランスが崩れて妊娠しにくいとも言われています。まずはそこを正常に戻すことが妊活の第一歩です。次に多いのが産婦人科へ行って自分の卵巣状態を調べるということです。

自分ではまだまだ若いと思っていても実は卵巣年齢が上がっていて妊娠しにくい体になっているということがあるそうです。実際に妊娠するために産婦人科へ行ったところ30代にも関わらず閉経を告げられたという人もいるんだそうです。

閉経すると排卵がなくなるので妊娠はできなくなってしまいます。そういう今自分の卵巣がどうなっているかというのを知って対策を考えるのも妊活の1つです。

その2.仕事との両立は難しいの?

森三中の大島美幸さんが仕事を休業すると言っていましたが、本当に仕事を休まないとできないものなのでしょうか。これは職種にもよるそうですが、周りの協力がないと仕事との両立はやはり難しいんだそうです。

特に産婦人科などで卵巣の状態を調べたり妊娠しやすい時期や状態といった相談をする場合、頻繁に仕事を休まなくてはいけません。あまり休んでしまうと仕事に支障も出てしまいますし、周りにも迷惑をかけてしまいます。

最近は会社によっては妊活を認めている企業も増えているそうですが、まだまだすべての会社が育休のようには認めてくれてはいません。会社や上司、同僚などの理解がある会社であれば両立はできるでしょうが、今のところ難しいようです。

その3.妊活って恥ずかしい?

妊活って実際に口にしている人を見たことがありますか?どうも妊活というと恥ずかしいというイメージが強いせいか、なかなか「妊活しています」という人はいないようです。

妊活は子供を作るための行為ではなく、子供を作るための環境づくりがメインになっています。なので別に恥ずかしいことではありません。

最近は「子供が欲しいけれどなかなかできない」という人も多いので、そういう人もまずは妊活から始めてみるのもいいのかもしれません。

不妊治療もそうですが、妊活も妊娠をするために大事なことです。「恥ずかしい」と思わず子供が欲しいという人はもっと妊活をして欲しいです。

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