• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「もしかして妊娠したかも?」…まず知っておきたい3つのポイント

Date:2013.07.03

「もしかして私、妊娠したかも……?」そんな不安を抱いたことのある女性は、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。生理が遅れていたり、ふいに感じるタバコやコーヒーのにおいで気持ちが悪くなったり。

「できたかも」となってドキリとするのは、男性だけではありません。自分の身体に起きる出来事ですから、ドキドキも不安も、むしろ女性の方が大きいはず。急いでチェックしなきゃ……と焦りがちですが、ちょっと待って!

妊娠検査薬を使ったり産婦人科の病院に行ったりする前に、知っておきたい・準備しておきたいことがあるのです。妊娠の可能性を感じた時に、まず知っておきたいポイントを3つにまとめてみました。

1.まずは、妊娠検査薬で!

市販の妊娠検査薬を使って調べるのと、産婦人科の病院に行って検査をしてもらう方法。どちらの方が確実かと聞かれたら、きっと「産婦人科の病院!」と答える人が多いでしょう。

しかし、いきなり産婦人科の病院に行くのは「少しハードルが高い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

仕事や家事・育児・介護に追われている人だと、なかなか病院に行く時間を作るのが難しいこともありますし、病院での検査は、検査薬を利用するよりも高額になります。

そこでオススメしたいのが、まずは妊娠検査薬を用いることです。日本の厳しい製品検査を合格して市販されている妊娠検査薬の精度は、非常に高い水準にあります。ですので、検査薬の結果が陰性であれば、まず妊娠していないと考えてもよいでしょう。

逆に結果が陽性であれば、妊娠している可能性がかなり高いということになります。その場合であれば、確実に産婦人科の病院へ行き、お医者さんに診断を確定してもらう必要があります。

2.調べる時期を見極めること!

「妊娠したかも」と思うと、緊張もしますし、不安にもなりますよね。待ち望んでいたことにせよ、予想外の出来事であったにせよ、一大ニュースであることには変わりありません。

ですから、すぐにでも妊娠検査薬を使ったり産婦人科の病院に行ったりしたくなるところですが、ちょっとだけ待ってください。

妊娠検査薬と病院、どちらで調べるとしても、調べられるようになる時期があるのです。調べられるようになる時期は、「次の月経開始予定日の10日後以降」となっています。これは、妊娠検査薬でも病院でも変わりません。

ですので、オススメは「次の月経開始予定日の10日後以降」になったら、まず妊娠検査薬で調べて、陽性であったら産婦人科の病院に行って診断を確定してもらう方法、ということになります。

そのため、購入する妊娠検査薬は2個入りのものの方が便利かもしれません。月経周期が不順な人や、ストレスや環境の変化を迎えた人など、次の生理予定日を判別するのが難しい場合が多々あります。完全にストレスフリーな女性なんて、現代ではなかなかいませんし……。

1つめの検査薬で陰性が出た場合、少し日にちをあけて2つめの検査薬で再び調べることができると便利です。

3.病院へ行く前にメモをしておく!

次の月経開始予定日の10日後以降に検査薬で検査をし、陽性が出たら、次のステップはいよいよ、産婦人科の病院での確定診断です。

家の近くの病院がいいのか、それとも職場の近くがいいのか。迷うところですが、この段階では、どこの病院に行くのでもあまり変わりません。確定診断をした病院が、イコール出産をする病院ということではないからです。

いずれは出産する病院を決めるタイミングが訪れますが、それはまだ先の話。この段階では、一番行きやすい場所にある病院、という選び方で大丈夫です。

さて、いざ病院へ行くとなった時には、1つだけ、絶対にお医者さんに聞かれるため、忘れないよう覚えておくか、メモをしておいたほうがいい事柄があります。それが、「最後の月経が来た1日目は何月何日か」ということです。

出産予定日は、この「最後の月経が来た1日目」を0週目の0日目として計算し、割り出すからなのです。

十月十日、などと言いますが、計算方法としては、この「最後の月経が来た月日」の、月から3を引き算し、日に7を足し算する、というものがわかりやすいかと思います。

例えば最後の月経の開始日が1月1日であったら、出産予定日は10月8日ということになります。

ここまでで、3つのポイントを紹介してきました。けれど本当に妊娠していた時、一番大切になってくるのは、これらのポイント通りに検査を進めていくことではありません。お母さんになるみなさんの気持ちです。

産めるのか産まないのか、子どもの父親になる人と話し合って状況を見極めたい、というのももちろんですが、身体にも仕事にも一番の変化が訪れるのはみなさん自身です。

自分の気持ちや人生を大切にして、どうかみなさんにも、できるだけ後悔の少ない、納得した決断ができますように!

この記事をシェアする

関連記事