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【人相占い】美容整形などで顔が変わった場合、今後の運勢はどうなるの!?

Date:2013.03.29

美容整形により自分に自信がつき、コンプレックスからも解放されて前向きになるという事は非常に良い事だと思います。前向きになる事で運勢も自然と良い方向に流れますし、それがさらに性格や雰囲気を明るくするきっかけにもなります。

ただし、人相というのは決して美男美女と言われる相が100%いいというわけではありません。形をかえてしまった箇所が、意外に財運や健康運を司っているケースだってあるのです。思い通りの容姿を手に入れたいと願う前に、一呼吸おいてよく考えてみましょう。

目の整形による運勢のメリット・デメリット

整形トップといえば、やはり目の整形でしょう。特に一重から二重にする整形は時間や金額的にも手軽にできるイメージがある事から、施術する人は多いようです。

また、目頭の切開では一回り大きなアーモンド型の瞳を手に入れる事ができるので、二重の人でも目幅が離れているというコンプレックスを持つ人には理想の施術になると思います。

では、一重から二重に、また目の幅を変える事でどのように運勢はかわるのでしょうか。目だけではありませんが、整形によりコンプレックスが解消されると、人は明るさと前向きな気持ちを手に入れる事ができます。

特に美しさにこだわる女性の場合は、服装や話し方、さらには振る舞い全体に変化が見られるようになり、自然に恋愛にも積極的になります。そういう意味では整形手術も運勢向上に一役買っているという事は確かでしょう。

ただ、一重を二重にするという事は、眉毛と目の間隔(田宅という)が二重の分だけ狭くなるという事になります。それだけきりっとした目元の印象は手に入れられますが、実はこの間隔は広いほうが両親からの遺産などの恩恵を受けやすいと言われています。

しかもせっかくの田宅にあえて傷を付けて二重にするのですから、考えようによってはその恩恵を手放す結果になったのかもしれません。

また、目の左右があまりにも離れている「ヒラメ顔」の整形ですが、この場合は目頭の切開などを行い目頭のボリュームを目立たせてバランスを内側に近づけます。

こちらの手術も瞳の欠陥をカバーするには良い方法なのですが、手術によって目頭が下がったりすると、愛情欠乏症で自分勝手になる相になってしまいます。

小顔手術、アゴを小さくしすぎると人相学的には最悪

小顔はみんなが憧れるものですよね。華やかな芸能界で活躍している人の中には、さすがに立派な(?)小顔の持ち主が多くいます。確かに小顔である事は一つのステータスでもあり、エステサロンでも小顔マッサージはスキンケアプラン以上に人気があるようです。

小顔にする整形手術は、アゴやエラの骨を削って輪郭を小さくするものですが、人相学でいうとアゴやエラの部分は「下停」という晩年運を司る部位となります。

子孫繁栄や老後の財運などに大きく関係する下停は、大きくてしっかりと肉付きがある方が運勢は良いとされています。この部分を削除してしまうと、それだけ晩年運が衰退するという事を意味するのです。

アゴが短くて先が細くなっていると小顔が際立ちスマートなイメージになりますが、その先には孤独で寂しい晩年が待っているかもしれません。せめてダブついたアゴの肉を引き締めるまでにとどめておき、骨まで削ってしまうのは考えものでしょう。

ただし、しゃくれやうけアゴといった場合は頑固で感情にもムラがある傾向にあるため、生活も不安定で運が弱いという欠点もあります。この場合は整形によって形を整える事で素直さも現れ、運勢が上向きになります。

他にも交通事故などで顔の形が変わってしまう例もありますが、このような場合でも現在の顔を基準として運勢は変わってしまうようです。

顔の左右のバランスが変わってしまったり、今までになかった傷などが顔にできることによって残念ながら運勢が衰退する場合もあります。

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