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妊娠中もきれい髪でいたい!プレママさんのためのヘアケア集

Date:2014.09.26

妊娠中は体調や体質がいつもと違って戸惑うことも多くあります。髪の毛もその一つ。質感が急に変わったり、突然扱いにくい髪になったり。これは出産後も続き、時には赤ちゃんを産んだことで別人のような髪になることもあるそう。

この記事では妊娠中でもきれいな髪でいたいプレママさんのためのヘアケア法をご紹介します。

1.まずは受け入れる

ぶわっと広がる天然パーマが、妊娠した途端すとんとしたストレートになることは多々あること。逆もまたしかりです。

あなたの体内では、新しい命を作り出し、育むためにいろんなことが猛スピードで変わっていっています。髪の毛の変化もその一環。もとに戻りたいと葛藤するよりも、まずはこの状態を受け入れる、変化を楽しむくらいの余裕を持つと、精神的にかなり楽になります。

2.ヘアカラーはOK?

妊娠中の体はとても敏感。化学物質などに対して注意をする必要があります。ヘアカラーはなるべく避けた方がいいのですが、もしどうしても、というときはヘナなどの天然のヘアカラーを試してみてください。お医者さんや美容師さんと相談することも忘れずに。

3.妊娠中にベストな髪形は?

妊娠中はまだしも、赤ちゃんが生まれてからはとてもとても、自分のために使う時間がありません。

赤ちゃんのために栄養が使われるママの体は、髪の毛から栄養が取られてしまうために、ぱさぱさ、切れ毛が目立ってきます。人によっては妊娠中期からショートにし、育児に邪魔にならないようにする人もいます。

ショートヘアは定期的なカットが必要になったりとかえって面倒なこともありますから、ロングで行きたいわという人もいるでしょう。どちらにせよ、「なんだか疲れているなぁ」と見られないようなヘアスタイルを、妊娠の初期から考えておく方がいいかもしれませんね。

4.ディープトリートメント

赤ちゃんのために栄養を分け与えているプレママの髪は細く、元気がなくなってきます。定期的なお家、または美容院のトリートメントでコシとツヤを保ってあげましょう。

とはいえ、妊娠中なのでその成分にはよくよく気を付ける必要があります。ラウリル硫酸ナトリウム、パラベンなどが入っているものは避けましょう。

5.ナチュラルオイルで潤いを

アルガンオイルやホホバオイル、椿オイルなどの天然のオイルをシャンプー前の濡れた髪に塗ってパックしたり、整髪の時に毛先につけたりすることで、髪をきれいに保つことができます。妊娠中は匂いに敏感になるので、気分の悪くならないようなオイルを見つけましょう。

くしを使って優しく毛の根元からブラッシングするだけでも、頭皮の皮脂が髪の毛に広がり、ある程度の潤いはキープすることができます。

6.パーマは我慢

縮毛矯正やストレートパーマ、ウェーブなどのパーマは妊娠中はできるだけ避けましょう。これらの施術に使われる製品に含まれる化学物質が、赤ちゃんの成長に重大な影響を及ぼす可能性があるからです。

あなたの髪の自然な質感を受け入れるか、最高でもヘアアイロンでのアレンジにとどめることが賢明です。

7.リラックスして

妊娠中、あるいは出産後に大量の抜け毛を経験する人は少なくないようです。これは一時的に赤ちゃんに栄養をあげるため、体の中で一番必要のない部分である髪への栄養が少なくなって結果です。

抜け毛が急に増えたからと言って心配する必要はありません。一時的なことだと理解して、精神的な余裕を持ちましょう。

8.ヘルシーな食生活

妊娠中はまず、赤ちゃんのために栄養が使われます。あなたと赤ちゃんがヘルシーで美しくあるためにも、食生活に最大限の注意を払いましょう。

・魚や大豆製品(発酵したものがベター)で良質のたんぱく質をとりましょう。
・山芋やオクラなどのねばねば食品のコラーゲンで髪の潤いとツヤを守りましょう。
・抜け毛防止に緑黄色野菜です。
・ナッツ、ゴマ、玄米などのビタミン群を積極的にとりましょう。
・わかめや昆布類などのヨード類をとって体を十分な栄養で満たしてあげましょう。

あなたにとって最適な栄養バランスについては、お医者さんのアドバイスを受けるのもおすすめです。

プレママさんのためのヘアケア集、いかがでしたか?あなたがお腹の中の赤ちゃんと過ごせるのは、たった10か月。少しずつ育っていく新しい命をいつくしみつつ、あなた自身の変化も受け入れ、楽しみながら、きれいでいるためにケアができたらいいですね。

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