• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夏ばても暑さも乗り切ろう!妊婦のための夏の過ごし方

Date:2013.07.17

妊娠は嬉しいものですよね。待望の赤ちゃんが生まれるまで日々不安がありながらもそれ以上の幸せを抱えながら少しずつ準備をしていける時期ですよね。

でも、暑い夏は妊婦さんにとって本当につらい時期です。ただでさえ暑いのに、妊婦さんとなると人の倍は暑くて、ストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

妊婦でいることは変えることができないものですが、少しでもストレスを和らげ、少しでも快適で過ごせるようなコツをここではご紹介していきたいと思います。

1. 行動する時間を計画しよう

夏は一日中暑いものですが、やはり太陽が燦々と照っている日中が一番暑いものです。暑さがピークの正午過ぎの外出は避け、早朝や夕方の日が高く上っていないときにできるだけ用事を済ませましょう。

妊婦もある程度身体を動かして歩いた方がいいので、散歩をするのであれば、夕暮れ時がお勧めです。

2. 可能な限り屋内に居よう

もしどうしてもの用事があるのでなければ、日中は屋内に居たほうが無難です。夏の熱気や空気は息苦しくなってしまいますから、近場の用事ならともなく、遠出はできる限りさけましょう。

無理をすると自分の身体に負担がかかってきます。家の中でできることを日中に集中してやりましょう。会社勤めの人も、屋外の仕事はできる限り他の人に任せ、室内でできる仕事をやりましょう。

3. 薄い色で天然素材の服を選ぼう

熱を反射してくれる白っぽい、薄い色のもので且つ、コットンのような空気を通してくれて涼しくいられる素材ですごしましょう。それだけで暑さが違ってきます。

4. 水をたくさん飲もう

夏は暑くてたくさん汗をかきますよね。汗をかくことで身体が外に熱を逃がして体温を下げてくれる働きがあるのです。

そのため汗をかくこと自体は悪いことではないのですが、その分放っておくと脱水症状を起こしてしまいます。ぜひこまめに水分補給をしましょう。そして外出時にはぜひ水のボトルを持参しましょう。

5. 塩分摂取量を少なくしよう

足や足首がむくんできたと感じたら、塩分を控えましょう。そして、寝るときはタオルを脚の下に置くなどして、脚を高くして寝ましょう。

6. 昼寝をしよう

昼間に色々なことをしたい気持ちもわかりますが、昼寝ができる環境にあるのであれば、ぜひ昼寝をしましょう。夏の暑さは思うよりも体力を奪うものです。

7. シャワーを浴びよう

熱いシャワーもすっきりしますが、ぬるめのシャワーは身体の熱を取ってくれるのでお勧めです。日中暑くてたまらないときには、可能である限り、いらいらする前に冷た目のシャワーを浴びましょう。

外出時はスプレーボトルに水を入れて顔や身体に吹きかけてあげてもいいでしょう。

8. 助けを求めよう

貴女の身体は一人の身体ではありません。無理は禁物です。自分で無理だと思う活動は避けて、人に助けを求めましょう。周りは快く応じてくれるはずです。

いかがでしょうか。妊婦で居ること自体、体力も気力もいるものです。そこに夏の暑さが加わったら自分も気づかないうちにかなりの負担を身体にかけていて、度を過ぎると赤ちゃんに悪影響が及ぶ可能性も否めません。

決して無理はせず、外出は最低限に控え、周りに協力を仰ぎながら暑い夏を乗り切ってくださいね!

この記事をシェアする

関連記事