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妊婦さん必読!妊娠中に起こる無視できない4つの症状

Date:2012.05.15

妊娠すると、女性は肉体的だけでなく精神的にもいろんな変化が起きます。初期にはつわりによる食欲の減少、吐き気、嘔吐、そして中期から後期にかけて、睡眠不足、大きなお腹、手足のむくみなどがあります。

しかし、それら全ては10ヶ月後にむかえる喜びの事を考えれば、我慢すべきギフトのように思えるかもしれません。

しかし、妊娠中だから起こる不快な症状だと勝手に判断し、決して無視してはいけない妊娠中の特定の症状もあり、それが現れたらお医者さんに相談するべきです。

妊娠中の体は、母親だけでなくお腹の子供も抱えているので、不安な変化には十分注意をする必要があります。それでは、どんな症状があるのか挙げてみましょう。

かゆみ

あなたの体がお腹の赤ちゃんに適応するにつれて、皮膚は伸びていきます。それに伴い、軽度の炎症や、お腹やお尻や胸のかゆみがあらわれます。特にお腹の赤ちゃんが大きく育つ後期に現れます。

手足にも起こることもあります。かゆみが深刻な場合はお医者さんに相談しましょう。まれなケースですが、このかゆみが、胆汁酵素のレベルが高い肝臓に関連する不調によるものがあります。

この場合、通常は肝機能検査を行います。他には血清胆汁酸テストを行うこともあります。妊娠中にだけ発生し、あまり一般的ではありません。

出血

妊娠初期には、多くの妊婦が自分の月経周期に少量の出血を経験しています。心配のない出血もありますが、出血は他のトラブルがある場合も多いので、決して無視してはいけません。

特に心配なのは、切迫流産のしるしということがあります。出血があった場合は、病院に行って診察を受けましょう。医者による超音波と詳細な検査によって、その背後にある原因を見つけます。

切迫流産の場合、プロゲステロンの投与と安静が勧められます。安静により、以降では正常の妊娠に戻ることもあります。

めまい&ホットフラッシュ

これも妊娠中によくある症状の一例です。しかし、めまいやほてりの頻度が高いと感じる場合は、お医者さんに相談したほうがいいでしょう。

めまいは低血圧が原因かもしれません。また、息切れを伴い軽い肉体的疲労を感じるなら、鉄分不足、つまりヘモグロビンの数が減ることで、目眩を引き起こします。

一方、ホットフラッシュは高血圧が疑われます。血圧の変動は妊婦と赤ちゃんにとってとても危険なことです。

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