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妊婦はフライドポテトが好き?妊婦が無性に食べたくなる物とその理由

Date:2013.12.18

妊娠すると酸っぱい物が食べたくなったり、焼肉ばかり食べたくなったりと食の好みが変わったり、無性に食べたいものができたりするものです。体がその食べ物を欲しているということですね。

今まで食べられていたものが食べられなくなったり、ご飯の炊けるニオイで気持ち悪くなったりすることもあります。そんな妊婦さんが無性に食べたくなるものには、どのようなものがあるのでしょうか?また、その理由とはどういったことなのでしょう?

妊娠中に無性に食べたくなるもの

妊娠して、無性に特定の食べ物が食べたくなった、という人はとても多いものです。どんな食べ物が食べたくなったかというと、とても多かったのがフライドポテト。

さらにポテトチップス、炭酸飲料、トマト、チョコレート、グレープフルーツ、うどん、ヨーグルト、ケンタッキーフライドチキン、などが多いようです。

妊娠すると今まで食べられなかったものが食べられるようになったり、大好きだったものが食べられなくなったりすることもあるようです。

無性に食べたくなるものがあるのはなぜ?

ある特定の食べ物が食べたくなる理由については、はっきりとは分かっていないようです。ただ、つわりの時期にそのような症状が起こりやすいので、体が自然につわりが楽になるもの、さっぱりするもの、を求めるのではないか、と言われることもあります。

フライドポテトやポテトチップスなどは、塩分を摂ると吐き気が一時的に治まる、と言われていることから、体が求めているのかもしれません。麺などもご飯よりも楽に食べられるせいかもしれませんね。

酸っぱい物が食べたくなるのはなぜ?

グレープフルーツなど酸っぱい物が食べたくなるのは、胎児の老廃物がママの血液を酸性にしてしまので、アルカリ性に戻そうとして、体が酸を欲しがるから、といった説もありますが、はっきりと分かっているわけではないようです。

妊娠によるホルモンの変化、精神的な物の変化、また、酸味のあるものを摂ると、口の中がスッキリするから、とも考えられるようです。

妊娠すると食べ物の好みが変わるのはなぜ?

妊娠するとホルモンの変化、体の変化が生じます。それによって、食べ物の好みも変わるのではないか、と言われています。

妊娠前は食べられなかったものが食べられるようになるのは、お腹の赤ちゃんのために食べ物に気を遣うようになるので、今まで食べられなかったものも、赤ちゃんのためを思うと食べられるようになったりするようです。

好んで食べていたものが子どもの好物になる?

妊娠中によく食べていたものが、子どもの好物になる、と言われていることもありますが、これは根拠のない話のようです。妊娠中は口当たりのいいものや食べやすいもの、または油っこいものなどを好んで食べたくなることが多いです。

そういった食べ物は子どもの好きな食べ物であることも多いです。それが、お腹の中にいた時に、母親が食べていたものの味を胎児が覚えているということは考えにくいとされています。

アワビを食べると目のキレイな子どもが生まれる

妊娠と食べ物にまつわる迷信や言い伝えは、妊婦さんが食べた方がいいもの、食べてはいけないもの、といったものにまつわる話が多いようです。

アワビを食べると目のキレイな子どもが生まれる、と言われているのは、あわびに含まれるタウリンには、目の新陳代謝を促す働きがあるのです。タウリンは疲労回復にも役立つ成分。妊婦さんにとっては食べておいた方が食材なのです。

イカやタコを食べると流産する?

イカやタコを食べると流産する、赤ちゃんに異常が出る、といった迷信もあるようですが、そんなことはありません。

イカやタコはアレルギーが心配だったり、食べ過ぎるとコレステロールが増えたりするので、食べすぎてはいけない、ということであり、普通に食べる分にはタウリンも豊富で、健康にもいい食材です。

イカやタコは見た目がぐにゃぐにゃしているので、胎児の病気の一つである軟骨無形成症という病気を連想させてしまう、ということも、イカやタコを食べると胎児に悪影響がでる、と言われていた理由のようです。

油っこいものを食べると赤ちゃんにできものができる

油っこいものを食べても、赤ちゃんにできものができるわけではないのですが、油っこいものは食べ過ぎてはいけません。食べ過ぎると、急性膵炎を起こすことがあります。

また、カロリーの摂り過ぎは体重増加につながり、妊娠中も、出産をする時にも危険な状態になりますからね。迷信に惑われないように食べていいもの、悪いものをしっかり把握して健康な赤ちゃんを産みましょう。

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