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赤ちゃんを迎える不安な時に。妊娠中におすすめの心を癒す絵本

Date:2014.01.23

絵本のスタートは妊娠中から

絵本は子どもに読んであげるだけのものではありません。妊娠がわかって不安だらけの妊婦さんにこそ読んでもらいたい、素晴らしい絵本がたくさんあります。今回はその中から私が特におすすめしたいものを4冊ご紹介します。

ちいさなあなたへ

妊婦さんにおすすめは?と聞かれてこの本を思いつくという方はとても多いはず。書店や図書館にも置いてあると思います。すべての母親と子どもに贈りたい、とても温かな気持ちにさせてくれる絵本です。

子どもが生まれて、これから始まる長い人生を思う母の気持ちにとても共感できますし、我が子をより愛しいと思えるはず。少ない言葉だからこそ想像がふくらみます。

私は読んでいて自分の母親への感謝の気持ちも深まりました。出産祝いにはもちろん、ご自身のお母さんへのプレゼントとしてもとても喜んでいただけるのではないでしょうか。

母の深い愛を感じることが出来て、お腹の赤ちゃんの誕生をどっしりとした落ち着いた気持ちで迎えることができるのでは?

パパとママのたからもの

ふと両親の愛情に不安を覚え、兄弟の中で自分は負けているのではとそれぞれが心配してしまう子グマたちを描いたとても可愛らしい絵本です。親にとって子どもは世界でいちばんのたからもの。

それを毎日子どもたちに伝えているこの親クマたちは素晴らしいですし自分もそうでありたいと思いますが、なかなか・・・。この親クマたちのとても真っ直ぐで疑いようのない愛情は、しっかりと子グマたちに伝わっています。

お腹の中の赤ちゃんの顔はまだ見ることができないけれど、この絵本を声に出して読むことで温かな気持ちは伝わるはずですし、赤ちゃんに対する愛情もさらに増すのではないかなと思います。

おやすみの前に必ず両親が言ってくれる言葉に安心しきって、ぐっすりと幸せそうに眠る子グマたちの表情がとても印象的な作品です。

あやちゃんのうまれたひ

あやちゃんの6歳の誕生日に、生まれた時のことを話すお母さん。みんなが自分が生まれてくることをとても楽しみに待っていたということが、子どもにもよく伝わるように表現されていると思います。

子どもは生まれてからあっという間に大きくなってしまうもの。お腹の赤ちゃんとゆっくり向き合える今だからこそ、ぜひ読んでもらいたい絵本です。

お腹に語りかけながら、この子が大きくなったら赤ちゃんができたと分かった時のこと、生まれる準備をしている時のこと、病院でのこと、初めて抱っこした時のこと・・・たくさんのことを話してあげたいと思うでしょうし、そんな日が来ることがとても楽しみになると思います。

そのためにも妊娠中のことを少し日記につけてみるとか、写真を撮ってまとめてみたりするのもいいですね。なんだか不安な気持ちがあっても、言葉にすることでスッキリして出産に臨めるようになることでしょう。

あかちゃんのゆりかご

これは図書館の司書さんに教えていただいて、私が娘を妊娠中に実際に買った絵本です。赤ちゃんを迎える家族の喜びや楽しみな気持ちが、みんなでひとつのゆりかごを作りあげるということを通してとてもうまく表現されています。

この絵本は娘が生まれてまだ1か月にもならない頃から、本当に何度も何度も読みました。色づかいも温かくて綺麗なのが良かったのか、赤ちゃんでもじーっと見ていましたよ。お腹にいた頃に聞いたことがあると覚えていたのかもしれませんね。

内容もとてもいいのですが、読んでいてリズミカルなのも楽しいです。私は何度も読んでいるうちに、すっかり覚えてしまいました。自分が母になったと実感できる、とても大切な絵本です。

素敵なプレママライフを!

特に一人目の妊娠中は時間がたっぷりあるだけに、自分のちょっとした体調の変化や誰かの言葉、ほんの些細なことを気にしてブルーになってしまいますよね。そんな時に一冊の本がきっと心を癒してくれることでしょう。

絵本を通してたくさんの親子の存在を心強く感じて、自分か気になっていることがとても小さなことだと思えるようになるといいなと願っています。心穏やかに素敵なプレママライフを送ってくださいね!

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