• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

いつか妊娠したいと思っている人は知っておくべき体の変化とは?

Date:2014.03.22

妊娠・出産は女性だけが持つ権利であり、まだリアルではなくても「いつかは子どもを産みたい」と考えている人は多いと思います。ただ、デリケートな話題だけに大っぴらには話せないことや分からないことを聞けないこともあります。

そして、「意外と知らないこと」も多いのではないでしょうか?妊娠は今すぐしようと思って出来ることではありませんし、妊娠を目指している人も、まだ身近な話題ではない人も知っておくべき体の変化やサインについて紹介します。

生理に関するメンタルチェック

女性の健康状態を知る一つの指標であるのが生理です。普段は面倒に思う人もいると思いますが、妊娠するためにも生理の状態から知ることの出来る子宮の健康状態をチェックしておくことが大切です。

◎生理の時の経血に血の塊が混じることがある。

→子宮のSOSの可能性があります。以前はなかったのに、最近出るようになったなど急な変化の場合は婦人科を受診した方が良いです。

◎おりものの量やにおいが気になることがある。

→おりものの状態は生理周期によって変化するものですが、量が増えた、においがするようになったなどの変化が見受けられる場合も婦人科受診をオススメします。

◎生理周期、生理痛に変化がある

→「以前は安定していたのに、今は乱れがち」や「前よりも生理痛がひどくなって辛さが増した」などの変化がある人はホルモンバランスの乱れや子宮内の状態変化が考えられます。

ホルモンバランスは不規則な生活などで割りとすぐに変化するものですが、子宮内の状態変化の場合は自分一人で改善するのは難しいので、医師の早めで適切なアドバイスが必要になります。

冷え性の人は注意。妊娠力チェック

女性は男性に比べて、冷え性の人が多いことは知られています。冷え性だと感じる女性は、自分のお腹を触ってみてください。ひんやりする人は注意です。お腹が冷えているということは内臓や子宮が冷えているということ。

子宮周りが冷えていると正常な排卵の妨げになったり、妊娠しにくい体をつくってしまう原因になります。

急激なダイエットをした経験がある人は末端や内臓が冷えやすくなるようなので、過去に経験がある人もお腹周りを温めることを意識するといいでしょう。

疲れやすいと感じている人は貧血気味の可能性がありますので、女性に不足しがちな鉄分を多く摂ることを意識してください

妊娠しようと思った時、実際に妊娠をした時に胎児を健康に育てることの出来る体づくりは今から、誰でも出来ます。まずは生理の状態と、冷え、疲れやすさに注意して自分の健康状態を知るようにしてみてください。

この記事をシェアする

関連記事