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コレは買っておきたい!妊娠後期に入る前に買っておきたいものたち

Date:2013.12.09

妊婦さんのお腹の大きさの変化には、非常に大きな個人差があります。妊娠中期に入るころにはすでにふっくらとしている、という方もいれば、臨月に入るまでほとんど大きさが変わらない、という方もいらっしゃいます。

しかし妊娠後期と言われる8ヶ月目以降の時期に入ると、靴を履いたり、自分の足の爪を切ったりすることが困難になる程にお腹が大きくなっている場合が多いのではないかと思います。

普通に歩くだけでも苦労することの増える時期ですので、当然、重いものや大量の荷物を買う・運ぶことが困難になっています。

そのため、妊娠中期ではまだまだリアリティを感じることは難しいかもしれませんが、妊婦さん自身のものだけでなくベビーバスなどの“大物”も含めた、生まれてくる赤ちゃんの物に関しても「購入しておきたい」「準備しておきたい」ものたちのリストアップをしたり、実際に購入する日程の目安をつけたりしておく必要があるのです。

そこで今回は、妊娠後期に入る前に「コレは買っておいたほうがいい!」と思われるものたちをピックアップしてご紹介してみたいと思います。

ママに必須……産褥ショーツ・リフォーム用サポーター・母乳パッド!

産後のママに必須なのが「産褥ショーツ」「リフォーム用サポーター」「母乳パッド」の3点です。

産褥ショーツとは、マジックテープなどで股の部分を開けることのできる、防水布の用いられた生理用ショーツのようなものです。

産後は悪露と呼ばれるものの処理が必要であり、また出産直後〜しばらくの間はショーツの着脱にも非常に大きな困難を抱えることが多いため、これは必需品となっています。3〜4枚は準備しておくのがよいかと思います。

またコレと合わせて、悪露の処理用のナプキンである「お産用パッド」も準備しておきたいですね。

リフォーム用サポーターは、広がってしまった骨盤をサポートするためのアイテムです。骨盤だけでなく、子宮が綺麗にもとの大きさに戻ることも助けてくれます。

美容のことなども考えればリフォームガードル・ウエストニッパーなども用意するのが望ましいのでしょうが、身体的な機能に関して最低限、ということであれば、リフォーム用サポーターが2枚程度あれば十分かと思います。

赤ちゃんに必須・洋服編;下着のセット・洋服・おくるみ・スタイ

下着のセットとは一般的には「短肌着」と、「長肌着」もしくは「コンビ肌着」とのセット、となります。

短肌着が基本の肌着となります。吸湿性や通気性に優れた綿のものがオススメですが、より肌に優しいガーゼのものや、伸縮性にとんだニットのものなどもあります。新陳代謝の激しい赤ちゃんの汗を吸い取ってくれる等の役割があります。

1日に数回着替えることもありますので、6枚程度あると便利かと思います。

これとセットになるのが長肌着、もしくはコンビ肌着です。これはどちらも、短肌着に重ねて使用する形になります。どちらともに課せられた役割は、短肌着同様に汗を吸うことに加え「体温調節を行うこと」となります。

長下着は新生児から着られる下着で、股の部分がストンとした形態になっています。一方でコンビ肌着は、股下にスナップがついています。

このスナップを止めることで、動いてもはだけずに着ていてもらうことができるのですが、この着方ができるのは1ヶ月目以降となることがほとんどです。

長肌着・コンビ肌着とも、短肌着同様の理由で、合わせて6枚程度あるといいかと思います。

洋服に関しては、「ドレスオール」もしくは「2WAYコンビ」を4枚程度、「プレオール」を3〜4枚、「ロンパス」を2枚程度用意できるとよいかと思います。

「ドレスオール」は新生児から3ヶ月程度、「2WAYコンビ」は新生児から6ヶ月程度まで着られる普段着です。成長に合わせて長く着られる「2WAYコンビ」の方が経済的かもしれませんね。

「プレオール」は、足が活発に動くようになる時期から活躍してくれる洋服です。3ヶ月ころ以降が目安になるかと思います。

「ロンパス」は、プレオールと同じ頃に着用することを考慮して作られた、股の部分がスナップやボタンなどになっている洋服です。おむつをかえやすく、また赤ちゃんがハイハイなどで活発に動きやすいように作られています。

おくるみに関しては、1〜2枚あると便利かと思います。肌触りのよいバスタオルなどで代用することもできます。

スタイは吸湿性と肌触りとが購入のキーポイントになるかと思います。4枚程度は欲しいところです。同時に、ガーゼ・綿のハンカチも10枚程度用意しておくことをオススメします。よだれをふくにも、汗をふくにも、重宝することは間違いありません。

赤ちゃんに必須・グッズ編;授乳用品・おむつ関連用品・衛生用品

授乳用品に関しては、母乳派・ミルク派・混合派いずれの場合であっても最低限、哺乳瓶は2〜3本あると便利かと思います。

ママの体調や様子によってどうしても母乳を上げられない、という事態が起きてしまうことも、非常に多くあるためです。新生児であれば120〜150ミリリットル程度の容量のものが適しているかと思います。

哺乳瓶に合わせ、乳首も2個以上用意しておく必要がありますね。乳首のサイズは新生児であればSサイズですが、赤ちゃんの飲み方などの様子を伺いつつ、赤ちゃんにあったものを選びたいものです。

哺乳瓶・乳首の管理のためには、哺乳瓶ブラシ・哺乳瓶用の洗剤や消毒液を用意することも必要です。少なくとも、食器を洗うスポンジと哺乳瓶を洗うものとは別にする、などの配慮は必須かと思います。

粉ミルク自体は、買いだめをしてしまうと湿気てしまうことがあるため、必要な時に必要なだけ買い足すようにしましょう。

またママの母乳の状況にもよりますが、お医者さんとも相談の上で搾乳機を用いたり、母乳を冷凍保存するためのパックを用いたりもできると便利ですね。

おむつ関連用品に関しては、基本的には「おむつ」「おしりふき」「おむつバケツ」の3点に、おむつかえのシートが1枚あれば十分です。

布おむつの場合は、布おむつ自体が40枚程度、おむつカバーが5枚程度、最低でも必要です。おむつネットやおむつライナーもあると便利ですね。手間はかかりますが、布おむつの方が経済的ではありますね。

衛生用品で最低限必要なのは、ベビーバスと湯温計が1つずつ、湯上がり用タオルが2〜3枚、ベビー石けん、ベビーオイル、綿棒、爪切りばさみ、洗浄綿、体温計と湿温度計が1つずつ、程度かと思います。

ベビー石けんに関しては、すすぎなどが不要で肌にも優しい、沐浴液の利用が便利です。その他、あって便利という声が非常に大きいのが「鼻すい器」です。

以上、いかがでしたでしょうか。万端の準備を整えて、赤ちゃんのやって来る日は余裕を持って、楽しみに待てるようにしておきたいですね

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