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妊娠力を上げるために気を付けておきたい4つのポイント

Date:2013.09.14

今はまだ子供を授かってはいないけれど、将来子供を授かりたいと思っている女性はたくさんいます。普段から生活を見直すだけでも産むための「妊娠力」をアップさせ、いつ産んでもいいような体を作ることができます。

「産みたいから始める」では遅いこともあり、今から産むための準備をしておく必要があります。今からでも始めることのできる妊娠力をアップさせる方法は、4つのポイントがあると言われていますが、どういう点に注意する必要があるのでしょうか。

その1.ホルモンバランスが乱れていませんか?

ホルモンバランスが乱れてしまうと、子宮や卵巣に負担がかかることがあります。特に生理不順などになると妊娠しにくい体質になってしまったり、生理周期が乱れてしまうと卵巣に負担がかかってしまって排卵がうまくいかなくなることもあります。

あまりに生理周期がおかしかったり、生理不順が続く場合は婦人科で受診やカウンセリングを受けるだけでも違うので、すぐに病院へ行くようにしましょう。

その2.ストレス解消できていますか?

ストレスと妊娠力はあまり関係ないと思われがちですが、ストレスが溜まると自律神経が乱れてしまい、その影響でホルモン分泌が正常に行われなくなってしまい妊娠力が低下してしまいます。

なかなかストレスと全くなくすというのは難しいかもしれませんが、なるべくストレスを溜めないことを心がけるようにしましょう。1日のうち自分がゆっくりできる時間を作ることが大切です。

その3.食事をしっかりと食べていますか?

食事はエネルギーだけじゃなく体を作る大切な栄養素です。栄養素が不足したり偏ったりすると、代謝が悪くなったり病気を起こしたりしやすくなります。特にダイエットといって食事を抜いたりすると食べているのに栄養失調といった状態なる場合があります。

反対に食べすぎると肥満になり、病気を併発する場合があります。痩せすぎ・太りすぎでの出産はリスクが高いとも言われているので、きちんとした栄養バランスのとれた食事を取ることを心がけるようにしましょう。

その4.生活習慣・リズムはきちんとしていますか?

生活習慣が悪いと体が冷えて血行が悪くなったり、むくみが出たりすることがあります。子宮が冷えると妊娠しにくい体になってしまうので血の巡りは良くして冷えない体にしておく必要があります。

生活リズムも大切です。昼夜反対になってしまうと体内のリズムもおかしくなってしまい、排卵がうまくいかなくなることもあります。朝は起きて日光を浴びる、これだけでも生活リズムの乱れを正してくれます。毎日3回の食事、そしてきちんと睡眠を取ることが大切です。

女性が一生に排卵できる数というのは産まれた時から決まっていると言われています。だからこそ卵子を大切にし、排卵をきちんとさせて「産める体」をいつでも作っておく必要があります。

「まだ子供はいらないから」ではなく、そういう時から妊娠力をアップしておくようにしましょう。

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