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二人目以上の妊娠生活を楽にするためのアドバイス

Date:2013.08.26

一人目の妊娠中、家にいるときは自分の好きなときに昼寝をしたり、家事をしたり時間調節ができました。でも二人目以上の妊娠、上の子がまだまだ付きっきりのケアが必要な乳幼児の場合は特に、毎日の生活は想像以上に大変です。

私の場合、上の子が1才9カ月の時に二人目を出産…それはそれは大変でした。そして上の子が4才になり手のかからなくなってきた今、三人目を妊娠中。

真ん中の子は今、魔の二歳児まっただ中!そんな二回の経験を通して学んだ(そしてリスト更新中)、乳幼児の世話をしながらの妊娠生活を少しでも楽にするアドバイスをまとめてみました。

忘れないで、妊婦なだけで重労働!

初めてのエコー写真、徐々に大きくなっていくお腹、くすぐったいような初めての胎動…上の子が1才くらいになると、もはや素敵な思い出の塊となっている一人目の妊娠。でも思い出してください。つわりに疲労、腰痛や眠気など、妊娠って素敵なことだけじゃなかった!

妊婦でいるだけで毎日の生活は大変です。なんたって体の中で一人の人間を育てているんですもの!これって私が弱いだけ?なんて思わないで、妊婦であることが重労働であるのことを再認識して、周囲に知らせることが毎日を少し楽にする第一歩。

借りれるなら猫の手でも借りる!

もし近くに手を貸してくれる家族や友達がいるなら、遠慮せずに助けてもらってください。遊びに来てくれている間に家事をすませたり、昼寝をしたり。せっかくのチャンスを思いっきり使わない手はありません。

自分の中のOK基準を下げる

子供の相手をしながら、毎日すべて完璧にするのはそれだけでも大変です。それが妊婦ならなおさら。子供と遊んで家事をして…お昼過ぎには“もうだめ…”なんて日もすくなくないかもしれません。

洗濯物をいつもより多くためたって、一食に何品も作る代わりに具を全部スープに放り込んだって、世界の終わりではありません。

家事に育児、家周りのことに関しての基準設定をしているのはあなた自身。自分の中のOK基準を下げて、小さなことで罪悪感を感じないようにすることも大切です。

これが横になりたいときの秘策!

子供が幼い場合、テレビはまだ見せたくない…というママもたくさんいると思います。でも、もしあなたが体調をくずしてしまっては元も子もありません。あまり体調の良くない時、子供の好きな番組の録画や子供向けDVDを見せて休むことにまったく問題はありません。

また、お医者さんごっこもおすすめです。患者さん役をゲットしてください。あわよくば、子供に気付かれずに横になれます!

パパにどんどん役割分担をあげて

夜ごはんの後のお皿洗いや仕事から帰って来てからの子守を頼んだり、休みの日に子供を公園に連れていってもらったり、これやってもらえたら助かるな…と思うことをどんどん旦那さんにお願いしてみてください。

もしかしたら、“俺は外で働いているんだから家事と子供の世話はお前の役割だ”“毎日働いてるんだから休みの日くらいゆっくりさせろ”なんて主張の旦那さんもいるかもしれません。

でも”家事+子守8時間”さらに24時間赤ちゃんをお腹の中で育てているんです。量をとっても時間をとっても、旦那さんよりあなたのほうが働いていると言っても過言ではありません!

妊娠は一生続くわけじゃない!

あまり遊んであげられなくて子供がかわいそうとか、私ってだらしないのかな…なんて悩まないで。体調が思わしくなくて遊べないときは、いつもより多くぎゅーっと抱きしめてあげて、その代わり、体調のいいときには思いっきり遊んであげる(もちろん無理はしないで!)。

妊娠は一生続くわけじゃないということ、ママの負担はお腹の赤ちゃんの負担だということを忘れないでくださいね。

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