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子供ができたらお金がかかる…一時的な妊娠・出産期の節約法。

Date:2014.03.28

子供ができた喜び…と同時に予想以上のお金が必要な事に気づかされます。妊婦期・出産期・子育て期…細かいものまで含めるとすごく必要なものがたくさんあります。一時的な期間が次々やってきてその都度必要なものが出てきます。

うまく付き合っていかないと振り返れば驚くくらいの金額を使う事になります。私も一人目の時は節約しているつもりでも、こんなに色々必要になるのかというぐらい買い物をしていた気がします。

しかし、一度経験をしてみると実はほとんど使わなかったり、あるものをうまく工夫すれば乗り切れたりできるものがいっぱい。そこでまずは妊娠期の節約例をいくつかご紹介します。

ママ先輩のお下がり

とにかく遠慮なくママ先輩に声をかけてみるべし。こちらが悪いなと思っていてもマタニティ関係はもう使わなくて処理に困っていたり、ママ先輩もまわりまわってきたものだったり。あれば意外とあっさり譲ってくれるものです。

今あるものを見直す

お腹が大きくなるからとついマタニティ服を買いそうになりますが、今まで着ていたものでほとんどの妊娠期は乗り切れます。ゆったりしたものはもちろん、小さな洋服も上から重ねるものさえあれば普通に着られます。

また、今まで着なかったタンスの肥やしを見直すとマタニティ期には意外と使えるものもあります。チュニックやワンピース、シャツ、カーディガンなどの羽織物はとても重宝します。

手持ちのものを加工

上着は比較的そのままでも使用できるものが多いですが、スカートやパンツなどの下に着用するものはお腹周りがだんだん苦しくなるので対応せざるを得なくなります。しかし、ゴムを切れば着られるもの、紐を緩めれば着られるものもあります。

上着はだいたいお腹下まで隠れるスタイルをするため、レギンスやゆるいパンツをお腹下で着てもいいです。ボタンで留めるものはボタンとボタン穴をつけた紐やゴム(アジャスター)があればしばらく過ごせます。

もしくはサスペンダーがあるとどんなものも着られます。

パパのものを着る

意外と重宝するパパのもの。男性はウエストが大きいので、パパのベルトを使えば自分のズボンなど前を開けて着ることもできます。

家にいる時は短パン・Tシャツをパジャマにしたり、シャツを借りればお腹下まで隠れたり、大きめでズボッとしたスタイルのものが多いので結構使えます。

ブラ

マタニティ用のブラと言えど一時的なもの。また、新しく買ってもワイヤーなしのゆっくりしたものなだけで機能がかなり違うという事はありません。そこで、あまり使っていないブラ(柔らかめや大きめが良し)のワイヤーをとって使用しました。

そして平均的に2カップほど胸が大きくなると言われるのでパットを抜いたり、アンダーを大きくするためのブラホックがあればほとんど対応できます。ブラホックは購入もできますが、使わなくなったブラのホック部分をつなげれば簡単に作れます。

以上のようなちょっとした工夫で、二人目妊娠中は腹帯をお祝いに頂いたのと、買ったものと言えばショーツぐらい(ショーツは使いまわすわけにはいきませんので)。

もし一時的なものを買って合わなければ無駄になりますし、(現に一人目の時買ってほとんど使用しなかったものもいくつかありました)妊娠期は随時体形や体調が変化するので買ったものも合わなくなる事も。

出産後もたくさんの出費が必要になります。必要なところで安心して使えるようにまずは妊娠期の買い物は無駄を抑えましょう。

購入するなら本当に必要なもの、妊娠期が終わってからも使えるものや枚数を必要最小限にするなど子供のためにも賢くお買い物したいですね。

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