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妊娠したらまずはどうする?赤ちゃんのためにはじめたい5つの基本

Date:2013.08.04

お腹に赤ちゃんがいることが分かった方、まずはおめでとうございます。我が子を授かったうれしさと同時にこれから自分がママになるという不安、お腹の中の子どものためにまず何からはじめたらいいのか、考えることは山積みで頭の中が混乱してくるかと思います。

今回は「妊娠したらまずはどうする?赤ちゃんのためにはじめたい5つの基本」をご紹介します。混乱した頭を落ち着かせて、できることから一つずつ頑張って実践してみましょう。

その1 アルコールやたばこはやめること

基本的なことですが妊娠が分かったらお酒はひかえ、たばこもやめるようにしてください妊娠初期にお母さんがアルコールを接種すると、赤ちゃんの脳の成長に影響します。

4週から12週のあたりが一番危険ですから、妊娠に気づいたら真っ先にお酒をやめる必要があります。

たばこに含まれるニコチンは、流産や早産のリスクを上昇させます。自分が吸うのはもってのほか、周りの人にも協力してもらって副流煙も避けるようにしてください。

その2 手洗い・うがいを徹底すること

妊娠中は、免疫力が下がるためいつも以上に感染症に気をつけましょう。なるべく人ごみは避けること、外出したら、手洗い・うがいを徹底して、体内へのウィルス侵入を防いでください。

同居の家族が感染症を発症したら、状況が許すのであれば実家に身を寄せるのが安心です。少々薄情な気もしますが、風疹、ウィルス性肝炎など、感染症の種類によっては母子感染を起こしてしまうリスクもあります。

新しい家族のためと割り切って、家族にも理解をあおぎましょう。

の3 カロリーには注意しながら必要な栄養を摂取すること

妊婦さんは身体が資本、栄養バランスに気をつけて十分な食事をとってください。積極的に接種したいのは、筋肉や皮膚のもとになるタンパク質。お魚、大豆食品、お肉などバランスよく食事の中に取り入れていきましょう。

他には、ビタミン、ミネラル、食物繊維も必要です。妊娠中のサプリメントについては意見が分かれるところなので、安易な情報を鵜呑みにしないで、かかりつけのお医者さんに相談してみるのがいいでしょう。

ネットの情報を信じ込み、自己判断で接種して、取り返しのつかないことになっては大変です。

加えて気をつけたいのが塩分過多。妊娠中は1日10gを目安にしてとり過ぎには十分注意してください。

その4 ストレスをためずにリラックスして過ごすこと

母体がストレスを感じると、お腹の中の赤ちゃんにもストレスが伝わります。早産や流産のリスクが高まるばかりか、産まれてくる子に障害が起こるリスクまで。妊娠中は、身体の変化や出産に対する不安から、普段より神経過敏でストレスを感じやすくなっています。

仕事や家事は休み休み、無理のない範囲にしておくことが必要です。好きな音楽をゆっくり聴いたり、読書をしたり、妊娠中でも可能な気分転換はたくさんあります。自分にあった楽しみを見つけ、上手に気分転換してください。

その5 冷えは大敵!とくに子宮は冷やさないこと

妊娠中は脈拍数があがるので、身体の冷えに鈍感になりがちです。自分が気づかないうちに、子宮にまで冷えが及ぶと分娩が長引いたり、赤ちゃんが産まれた後も母乳がでにくくなったりと危険なことばかりなので要注意。

自覚症状がなかったとしても、用心に越したことはありません。冷えには万全の体制で、のぞみましょう。

クーラーの効いた部屋では必ず靴下を履くようにして、お風呂にゆっくり浸かってください。冷たい飲み物はさけ、リラックス効果も期待できる温かいお茶やホットミルクがいいでしょう。

妊娠中は心配なことが山積みで悩んでしまうことも多いと思います。不安に押しつぶされそうになる時もあるかと思いますがめげないで。お母さんが弱気になっては、お腹の赤ちゃんも心配になってしまいます。

これから我が子を守っていくのは、あなたです。子どものためなら何でも頑張れるのが親心、妊娠生活も前向きに乗り切っていきましょう。

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