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もう失敗したくない!妊娠しやすい体をつくる生活習慣テクニック

Date:2013.08.03

何年間も子づくりに励んでいるのになかなか成果に結びつかないという方、生活習慣を見直せばかわいい赤ちゃんを授かる事ができるかもしれません。今回は「もう失敗したくない!妊娠しやすい体をつくる生活習慣テクニック」をご紹介します。

大変デリケートな問題ですから、人に相談するのも気が引けるかと思います。「子どもはまだ先」と考えている方も、来る日に備えてチェックしてみてくださいね。

テクニック① 過度なダイエットはNG! 標準体型を維持すること

日本の女性は、自分の体型に対して過小評価しがちで痩せ過ぎの人が多いと言われています。妊娠しやすい身体を目指すなら、体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で求めることができるBMI値が18,5以上25未満、いわゆる標準体型が理想です。

標準体型から大きく外れてしまうと排卵トラブルを起こしがち。せっかく妊娠できたとしても胎児の発達障害や流産リスクが高まります。健康な赤ちゃんとのご対面を目指すなら、過度なダイエットは今すぐやめることが賢明です。

テクニック② こまめなストレス解消をこころがける

どんなに努力してみてもどうしても妊娠できないとき、考えすぎるのはやめましょう。悩みすぎるとストレスになり、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

不妊に悩んでいろいろ治療を試みたけど結局だめ、それが開き直って自由に生活し始めた途端に子どもを授かることができた、なんて話しは意外とよく耳にします。

不妊に関する悩み以外も、お仕事のこと、人間関係、悩みのもとはた絶えません。お買い物に行ったり、素敵なレストランで食事をしたり、自分に合ったストレス解消法を見つけてこまめに対応していく事が重要です。

テクニック③ ゆっくりお風呂で冷え性解消

体温が低いと妊娠しにくいと言われます。冷え性で手足がいつも冷たいという方は、ゆっくりお風呂につかってなるべく身体を暖めるようにしてください。

ミニスカートや肌見せファッションで身体を冷やしてしまうのも、避けた方が良いでしょう。とくに子宮に近い部分、お腹の冷えにはご注意ください。

テクニック④ 喫煙、アルコールは妊娠前から控えるように

アルコールやタバコは、ビタミンの吸収を邪魔するので身体の酸化の原因になります。体内が酸性に傾くと、必要以上に老化がすすみ妊娠しにくくなるようです。禁煙、禁酒は赤ちゃんがほしいと思ったとき、お腹に子どもが宿る前からはじめてみてはいかがでしょうか。

愛煙家、お酒が大好きな方にとってはつらいかもしれませんが、遅かれ早かれ妊娠したら必ずいつか通る道。禁煙グッズやノンアルコール飲料を駆使してでも、なんとか踏ん張りたいところです。

テクニック⑤ タンパク質を積極的に接種する

健康な赤ちゃんを授かるためには、丈夫で元気な卵子が不可欠です。皮膚や筋肉のもとになる、タンパク質を積極的に接種しましょう。

お肉やお魚も良いけれど女性ホルモンと似た働きをしてくれる、「大豆イソフラボン」を豊富に含んだお豆腐や納豆が理想的です。食事で補う事が大変な方は、サプリメントを使用してみてもいいでしょう。

テクニック⑥ 適度な運動で汗をかくこと

運動してもすぐに体質が変わるわけではありませんが、長い目で妊娠しやすい身体作りを考えるのなら必須です。汗をかくことで自律神経のバランスが整いストレス体勢がつきますし、身体の中がきれいになります。

ホルモンバランスも調整できて、一石二鳥。体重コントロールにも効果があって美しいプロポーションを作ります。美しい容姿で旦那様との夜の関係も活発になり、妊娠の可能性もアップ!です。

テクニック⑦  最後の仕上げに神頼み!子宝運をあげる風水術

妊娠には、科学の力で解明できないことがたくさんあります。いろいろ頑張ってみてだめなときには、風水に頼ってみるのもいいでしょう。

子宝運をあげるには、「北・東北・南西」の3方位がカギになります。北は「宿す」パワーを、東北は「相続」、南西は「家庭」と「母性」を示すと言われます。

3方位のどこかにあたる方角に、ベッドルームを設けてください。お部屋がごちゃごちゃしていると、効果が薄れてしまうのでお掃除はまめにしておきましょう。

余談ですが、ベッドの向きが東向きだと男の子、南向きだと女の子を授かる可能性が高くなると言われています。気休め程度に試してみるのもいいでしょう。

以上、7つのテクニックを紹介してきましたがいかがでしょうか。最後に不妊に悩む方に向けたメッセージです。

なかなか子どもができないことで、自分自身の心の焦り、夫からのプレッシャー、周囲からの圧力に押しつぶされそうになることもあるかと思います。

子どもを産むことが結婚生活の全てではありませんが、せっかく女性として生まれてきたのですから新しい命を産み出したいという気持ちは当然です。

あまり深く考えすぎず、肩の力を抜いてできることから1つずつ試してみるといいと思います。
ストレスを上手に解消して、心身ともに健康な状態を維持することこそ妊娠の近道になるかもしれません。

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