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つわり、体調不良・・・。妊娠中無理なくできるスキンケアのポイント

Date:2013.12.11

妊娠期間。それはとても幸せな時間です。幸せな時間と引き換えに体の変化には色んな不快症状が伴います。不快症状の代表的なものとしてはつわり。胸焼け、胃もたれ、吐き気、嘔吐。その他にも貧血、便秘、頭痛、体のだるさ、イライラ、腰の痛み、やる気低下…等。

なぜこんな大変な目に遭わなければ、と思った妊婦さんも少なからずいらっしゃると思います。お腹に宿した命とともに女性もママへと変化していっている証拠です。

妊娠期間中は、体だけでなくお肌も変化しやすくなります。しかし、この不快症状で丁寧にスキンケアする気にもなれない悪循環。どうしたら良いの?と悩む妊婦さんも多いのではないでしょうか?

そこで頑張る妊婦さんへ、無理なくできるスキンケアについてご提案させて頂きます。

産後肌は元に戻ってくる

まずはこれを認識しておきましょう。妊娠中、出産直後はホルモンバランスが崩れるため肌には色んなトラブルが起きやすくなってきます。

逆に、ホルモンバランスが整ってくると妊娠中の大抵の肌トラブルは落ち着いてきます。あまり心配して神経質にならないようにすることです。今は仕方がないわとどっしり構え、跡にならないように気を付けるケアをすれば良いと思います。

体調優先で

体調が悪い時は無理やりスキンケアを頑張らなくても良いです。たった一日で肌が大きく変わるわけではありません。できる時にやろうぐらいの気持ちで臨みましょう。ただ、体調が悪い日はしばらく続いたりするので、できる時間帯を自分で探すのも大事です。

比較的体調が楽な朝やお風呂に入った時に一緒に、などと今までと同じ生活リズムではなくちょっとやれる時間ができたら最低限のスキンケア(メイクを落とすなど)はできると良いですね。

最低限スキンケア

・メイクを落とす

メイクをしっぱなしにするとニキビやシミ、くすみの原因になりやすいのでできるだけ落としましょう。

その為に体調不良の時はメイクの簡素化(外出しない時メイクをしないなど)も取り入れましょう。体調の悪さがわかりやすくて家族の協力も得やすくなります。

・保湿

乾燥させない、くらいの気持ちで良いです。いろいろつける元気がなければ、2ステップ、3ステップ(化粧水&乳液&クリーム、化粧水&美容液など)が一緒になったものなどもこの時期は活用しましょう。

人によっては妊娠時乾燥しやすくなります。私はジェルタイプの一つで済ませられるものを使っていました。手でぱぱっとつけられ2~3秒で済むので体調がつらい時期なんとかこれで乗り切りました。

・日焼け止め

避けて通れない紫外線。妊娠中シミもできやすくなります。ホルモンバランスが整うと薄くなってくる方もいらっしゃいますが、ひどくなると跡に残ります。統計上朝の方が楽だという妊婦さんが多いので朝は保湿後日焼け止めをつけましょう。

日焼け止めが合わなくなったり、それすらもきつい時にはせめて長袖・帽子・日傘などの日よけツールをうまく活用しましょう。

スキンケアを色々しなければいけない気がしますが、体調がすぐれない時はとりあえずこの3つで予防を意識しましょう。

その他

  • 跡に残さないため、妊娠中にできたニキビなどは治ると信じつぶしたりしないようにしましょう。
  • 低刺激のものに変える場合もあります。今まで合っていたものが合わなくなることがあります。今までのものはいつもの体に戻ったら使える事が多いので、合わない時期は切り替えてみるのも一つです。
  • 保湿をする際は体にも伸ばしましょう。妊娠線予防や体全体のかゆみ防止にもなります。

いつもよりお肌の調子が不安定になりますが、上記の事を頭に置き、ストレスなく体調とうまく付き合っていきましょう。もちろんできるようになったらお肌のケアは心も安定させますから思う存分行ってくださいね。

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