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安産のために体重維持!妊娠中楽しみながら太りすぎない方法

Date:2013.12.01

安産=体重管理。これが全てではありませんが、少なくとも今体重管理は面倒なほど妊婦健診で指摘されます。

しかし、食べつわりという言葉があるように食べないと気持ちが悪くなり、食べ続ける妊婦さんもいますし、ホルモンバランスが崩れストレスから食べる方も。

初めての妊娠の時にはどれくらい食べたらどれくらい太るのか見当もつきませんし、2人目3人目になると、子供の食べ残しを食べたり、1人目妊娠ほど用心をしなくなるので太りやすい傾向も。

「二人分食べなさい」と言われた時代は終わり、増えすぎないような体重管理は今や多くの妊婦さんの悩みの種でもあります。

なぜそこまで体重管理されるようになったのでしょうか?体重が増えすぎると以下のようなリスクがあるからです。

  • 出産時…産道にお肉がつき難産になる可能性が上がります。
  • 胎児への影響…血圧が上がったり、尿にたんぱくが出たり、むくみが出る妊娠中毒症に。妊娠中毒症になると赤ちゃんに栄養がいきにくくなります。
  • 産後…急に太ると妊娠線ができ、個人差はあるものの太りすぎると産後も消えにくいようです。

もちろん胎児の成長とともに体重の増加はある程度必要です。ではどれくらいの増加はOKなのでしょう?妊娠時の体形によって多少異なります。BMI普通体形の方で7~12㎏程度です。

理屈はわかった…でも難しいし、体重管理がイライラストレスの元に…、なんてこともあります。そうなってはいけないので医師や助産師のアドバイスとは別目線の楽しく体重維持しやすい方法をご紹介します。

食べたい時だけ食べる

赤ちゃんに栄養を…。色んな食材をとらなければ…。3食きっちり食べなければ…。という考えがあるのも食べ過ぎる要因の一つだと思います。そこで、私はお腹がすいたら食べる、というのを念頭に置いていました。

お腹すいてないけど時間がきたから…、しっかり全部食べないと…、ではなく、お腹すいたら必要な量だけ食べていました。もちろん栄養バランスは大事です。毎食ではなく、1日全体でバランスを取り、かつ1週間単位でざっとバランスを見直していました。

毎食栄養バランスとらなきゃというストレスも調理もあまり必要なくなり、楽になります。ただ、朝は代謝力が上がるので軽くでも朝食は取っていました。

便秘解消でお腹すっきり

朝起きたらたっぷり水分を取る。水分は妊婦になってからすごくとるようにしていました。妊婦になると便秘になりやすいのですが、私の場合これを続けていたのでむしろ快腸でした。腸の圧迫がないと妊婦特有の不快感もかなり軽減され、体も動かしやすくなります。

大量なカフェインやお酒、糖分の取りすぎなどを避ければ、好きな飲み物で良いのでたくさん水分補給しましょう。

ガムや飴を活用

口さみしい時、食べづわりはどうしてもありますので、その場合長く口に入れておけるもので自分に合ったおいしいものを探してみましょう。

予定を入れる

安定期に入ったらなるべく外出したり、人と会ったりする計画を立てましょう。だらだらと家にいるとつい何か食べたくなります。

図書館でもママ教室でも、プチ旅行…何でも良いので楽しい事を見つけてなるべく食べる事に気を取られる時間をつくらないように積極的に行動します。胎教にもなりますしね。ただ、ランチ・美食仲間や大食家の方と一緒の行動、実家でサボるのは避けましょう。

安定期に入ったらウインドウショッピング

安定期に入ったら食べて動いた方が安産のためには一番良い方法です。出費も気になったり、無理もできない体なのでウォーキングがおすすめだと言われますが、ただ歩くとなると疲れたり、怠けたりしてしまいがちです。

そこで女性が好きな買いものです!おすすめは大型のショッピングモールなど。ストレス発散にもなりますし、目が肥え、妊婦でも流行に気後れしなかったり、よりお得なものがわかるようになっていざという時に良い買い物ができたりします。

マタニティだったり、ベビー用品だったり、また全然関係ない洋服やアクセサリーでもOK。ある程度目的を持っていくと長く歩けます。普通にウォーキングするより驚くほどの距離を歩けていたりします。

食べるけど種類を変える

食べる量が減らない人は種類を変えるだけでもカロリー減になります。

わかりやすいのは洋中食から和食へですが、白米→玄米、食パン→ライ麦パン、など同じ食品でもカロリーを抑えられるものはたくさんありますから、食べるのを我慢するストレスが余計食欲をかきたてるタイプの方は栄養士の方に相談してみるのも一つです。

お皿を小さくする

気持ちの問題かもしれませんが、いつもと同じお椀や皿だとそれに見合った量をついでしまいます。

私の場合、夫と同じ大きさの皿だったものを子供と同じお皿に変えました。お皿に入っている分食べてしまうので以前は多少無理してでも食べていましたが、お皿を小さくしたら意外とそれで満足できたので効果はありました。

早目に寝る

夜のドカ食いと間食が一番よくないので、なるべく早く寝るようにしました。つわりや妊婦生活は疲れがくる夕方から夜がきつい傾向があるので、家事も放って眠れなくても夜は早くに布団に入りゆっくり休みます。

楽になる、楽しいを基準にした体重管理に関する方法です。一人目妊娠の時、食べられるようになったらどっと体重が増え、注意を受けました。以後、色んな方のアドバイスを聞いたり、実際実行した例です。

二人目は体重も増えやすい体になっていて、家にいる時間も長くなりましたが、妊娠8か月目にして体重増加約4kg。赤ちゃんも順調です。是非体重管理が苦痛に感じる方は安定期に入ったら試してみてください。

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