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チェックしておきたい!妊娠中期になったら買っておきたいものまとめ

Date:2013.12.01

「マタニティライフ」と聞けば「楽しそう」であったり、「大変そう」であったり、人によって抱くイメージは様々かと思いますが、初めての妊娠の場合ですと、日々の変化に大きな不安を感じることも多いのではないでしょうか。

そして気になってくるのが、そんな変化を乗り越えるために「どんなものを購入する必要があるのか」ということです。

雑誌やマタニティ専用店舗のホームページなどを見ると「妊娠中に買っておきたいもの」「買っておくべきもの」は、いろいろと書かれています。

それらを全て購入することができれば、必要物品に関する不安は解消されるかもしれませんが、それらの量は、とにかく膨大なのです。

あまりにもたくさんありすぎるために、そして妊娠というのが初めての経験であるがために、それらのモノの中から本当に必要なものをどう選んでよいのか判断することは、とても困難です。

そこで今回は、妊娠中期になったらぜひおさえておきたい、買っておきたいものを厳選して、まとめてみました。

マタニティ用の下着は必須!

買わなくてもよい服・用品というものも多々ありますが、マタニティ下着に関しては、しっかりと揃えた方がよいでしょう。

最低限の数で言えば、マタニティショーツに関しては5〜7枚、マタニティブラジャーに関しても同程度の数が必要かと思います。ただしそれぞれに関して、注意事項があります。

マタニティショーツの形態は、基本的に「お腹の部分もすっぽりと包み込む」というものになっています。これは、お腹を冷えから守るための形です。

また通常のショーツに比べマタニティショーツは、吸水性・吸湿性にすぐれており、日々大きくなっていくお腹に対応するため、非常に伸縮性のある素材で作られてもいます。

この形態・素材はとても妊婦さんに優しいものでありますが、人によっては「お腹の部分がもたつく……」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

通常のショーツをはくのでは、お腹がしめつけられてしまうことになりますのでそれは避けることが必要ですが、もたつきが気になる場合は、店舗やインターネットなどでより自分に適した形のものを探してみるのがよいかもしれません。

マタニティブラに関しては、「形態」と「サイズ」に関しての注意が必要です。マタニティブラには、様々な形態のものがあります。産前・産後両方のことが考えられた結果ですが、まずは産前の状態で「どの形態が一番身に付けていて楽か」を考えて選ぶのがよいかと思います。

産後のことは産後になってみなければわからない……という部分も多いためです。サイズに対して必要な注意点とは、「バストは日々サイズアップしていく」ことと、「サイズアップの仕方が通常時と違う」という2点のことです。

妊婦さんのバストは、妊娠してから出産までに最低でも、アンダーは1サイズ、カップは2サイズ程度アップすると言われています。つまり、妊娠中期に購入したブラが、後期では小さくなってしまっている……ということもあるのです。

そのため購入の際には、事前にサイズを確認の上、少し大きめのものを購入するようにするのみならず、いっきに・大量に購入するのではなく、サイズアップに対応できるよう、少しずつ買い足していくようにするのと無駄がないと思います。

ブラを選ぶ際に何よりも大切なのは「しめつけない」ことですので、ハーフトップの形態ものもオススメではありますが、バストサイズの大きな妊婦さんや、カップだけでなくアンダーも2サイズ以上大きくなる妊婦さんの場合は、ハーフトップに近い形態でアンダーサイズを調節できるようフックタイプになっているものもありますので、そうしたものの購入も考えた方がよさそうです。

腹帯の安心感は妊婦さんの強い味方☆

腹帯の文化は、実は世界的にはそう広く見られるものではありません。ですので、決して「買わなければ不都合がある」ものではないのですが、これは非常にオススメできるものでもあります。

腹帯を巻くことで、外からの刺激をガードできるだけでなく、お腹が冷えることを防いでくれるといったメリットもあります。

適切な巻き方をすることで、子宮の位置を正しい場所に保ってくれる、という役割もあります。お腹が大きくなってきてからは、腹帯によってお腹が支えられることで、ひどい腰痛になるのを防いでくれるといったメリットもあります。

けれどもしかしたら、一番のポイントは、腹帯を巻いていることで得られる「安心感」かもしれません。

大事なものを抱えた、不安の源でもあるお腹に帯を巻くことで「守られている」「支えられている」感覚を得ることができます。不安やストレスを感じることの多い妊婦さんには、これはとても嬉しいことです。

腹帯にも様々な形態・タイプのものがありますので、ご自分に適したものを探してみるのがよいでしょう。枚数は、合計で3枚程度あれば十分かと思います。

母子手帳ケースは「持っていると確実に便利」なアイテム

母子手帳ケースに関しても、実は「持っていないと困る」という必須のアイテムではありません。ただし、持っていると便利なことは間違いありません。

母子手帳・保険証・病院の診察券、の3点は、妊婦検診の時のみならず、日頃出歩くのにも必ず持ち歩いている必要のあるものです。これらがバラバラにならないように、また紛失したり破損したりすることのないように持ち歩くには、母子手帳ケースがあると便利です。

領収書やペン、検診の際にもらったエコー写真を一緒に持ち歩くのに便利なタイプのものもありますので、購入を検討してみて損はないかと思います。もちろん、100円均一で売っているポーチや手持ちのブックカバーなどで代用するのでも問題ありません。

マタニティウェアは様子を見ながら……

マタニティウェアに関しては、ある程度は購入の必要もあるでしょうが、日々着用するものを全てこれに変えなければならない、というようなことはありません。大事なのは身体を「しめつけないこと」ですので、それさえクリアしていればよいのです。

ただ、折角のマタニティライフですので、マタニティ期間にしかできないオシャレを楽しむ、というのもよいかもしれないですね!

もったいないことに、日本のマタニティウェアでは「お腹のふくらみを隠してしまう」タイプのものも多いのですが、お腹の膨らみを活かしたデザインのものを探してみるのもよいかもしれません。

また夏場であっても「冷え」は妊婦さんの大敵ですので、マタニティ用のレギンスなどに関しては、2〜3枚は用意しておくのがよいでしょう。

以上、いかがでしたでしょうか。賢く買って、無駄無く・楽しく・快適なマタニティライフを過ごしてくださいね!

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