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ちょっと太りすぎ?妊娠とダイエットを両立させる方法

Date:2012.12.07

妊娠期間中はあまり出歩かないほうがいいという意見もあります。突然の転倒が危ぶまれるからです。しかし、健康に自信があるのであれば、ちゃんとしたシューズを履いて歩きましょう。

基本的に、妊婦さんでなくとも「すべての」日本人のメタボは歩かないことからきています。歩かないわりに美味しいものをたくさん食べるので太ると。

歩くとストレス解消になります。妊娠中にウツっぽくなって落ち込んだり怒りっぽくなれば歩きましょう。本当に健康にはすごくいいし、ダイエットになります。安全面が不安というのであれば、水中ウオーキングをやっているマタニティ教室があります。

食事を2割カット

標準体重以上ある女性で、医者に「少し痩せたほうが……」と言われている女性は毎食の食事の量を2割くらい減らしましょう。ご飯の2割残す。副食も2割残しましょう。

その代わり、フルーツを食べましょう。同じことを言う医者もいると思います。妊娠中に食べなさすぎも良くないのですが、食べ過ぎも良くありません。

食事の写メ日記

なにを食べたのか1週間ずっと写メで追って行くと「やばい!」と思う女性も多いようで、食事日記をつけることを推奨しているドクターもいます。

食べたものを客観的に振りかえる習慣が私たちにはありません。客観視したら「あたし絶対食べすぎ!」と思って自然と食の量が健全化してくることもあります。

骨盤エクササイズ

マタニティヨガの発想もこの骨盤エクササイズからきています。お家の中で安全にできます。まっすぐに壁に沿って立つだけでも骨盤エクササイズになります。骨盤を整えるとお産がしやすくなるというメリットもあります。

骨盤は背骨を通して脳とつながっているので、自律神経のバランスをとることも可能です。婦人科に行って簡単な骨盤エクササイズのやり方を先生に聞くと教えてくれます。妊婦さんでなくとも、安全にすぐに痩せるので人気の骨盤エクササイズ。是非、試してみてはいかがでしょうか?

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