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妊娠をする為に、旦那さんに「これだけはして欲しい」こと

Date:2013.05.24

妊娠・出産は女性にとって人生が変わる大きな出来事です。仕事をしていた女性は一時期、もしくはずっと仕事ができなくなることもあります。夫婦あり方にも影響してきます。

子どもが生まれれば、今までのような自由はきかなくなります。生活は子ども中心になり、母親はつきっきりで育児に専念しなければなりません。体力的にも精神的にもつらくなることもあります。

そんなふうに生活が変わっていくのです。それに対して夫の生活はほとんど変わりません。女性が妊娠・出産をすることに対して、夫はそれほど深く受け止めていません。でもそれが母親になる女性にとっては不安になることがあるのです。

妊娠・出産をする前に、旦那さんに理解しておいてほしいこと、しておいてほしいことは妊娠をする前に、伝えておいた方がいいですよ。

妻は仕事を辞めても大丈夫?

共働きの場合、奥さんの収入がなくなるのは家計に大きな負担をかけるのではないでしょうか?しかし、出産をする際には仕事は休まなければならないし、会社によっては辞めなければならないこともあります。

その場合、旦那さんのお給料だけで生活をしていけるのかどうかは、きちんと話合っていかなければなりません。

そのために今は一生懸命貯金をしなければならないのであれば、貯金をする、などの対策が必要になることも。経済的な不安を抱えての妊娠・出産はいやですね。よく話し合っておきましょう。

妊娠中は家事を手伝ってほしい

妊娠すれば女性の体には負担がかかります。つわりなどが始まり、お腹が大きくなると腰痛や肩こり、頭痛などに悩まされることもあります。眠気や便秘、貧血、手足のむくみ、不眠なども起こります。精神的にも不安定になります。

旦那さんにはそんな奥さんを理解し、できるだけ体の負担を軽くしてほしいですよね。そのためには日々の家事を手伝ってもらいましょう。

旦那さんも仕事で疲れているのは分かります。でも、妻の体のことを考えてもらい、できることだけでもしてもらいたい、ということを伝えましょう。

精神的に支えになってほしい

妊娠中は精神的にも不安定になるものです。突然泣きなくなったり、イライラしたりして旦那さんに八つ当たりすることもあるかもしれません。

また、無事に出産できるかといった不安、出産後の育児に対する不安などもあり、精神的に弱くなってしまうことも。そんな妻の不安になってしまう気持ちを理解して、妻が八つ当たりをしても、それを受け止めてほしい、ということを伝えましょう。

胎児の成長に興味を持ってほしい

母親は自分のお腹に赤ちゃんがいるのですから、母親としての実感がわくものですが、父親はそうはいきません。生まれてくるまではなかなか実感できないものでしょう。でも、妊娠中は二人の夫婦の絆と親子の絆を強くするチャンスでもあります。

妻のお腹を触り、赤ちゃんがどれくらい成長しているかを一緒に見守ってほしいですね。時間が合えば、一緒に病院に付き添ってくれるとうれしいものです。そんな思いを伝えましょう。

育児の分担について

出産後1年は、赤ちゃんにつきっきりになるでしょう。数時間おきの授乳や夜泣き、食欲不振や発熱などの病気、初めての育児は分からないことばかりで体力的にも精神的にも疲労困憊です。

夫にはそんな妻を精神的にも、また家事の分担や育児の分担などで支えてほしいもの。赤ちゃんをお風呂に入れてあげたり、ゴミ出しやお風呂掃除をしたりと家事を手伝ってほしいことを伝えましょう。

妊娠・出産での女性の体の変化について

妊娠すればお腹は大きくなります。妊娠線ができることもあります。二人分の栄養を取らないといけないため、スリムなボディはふくよかになっていきます。出産後もしばらくはお腹のお肉などは元に戻らないかもしれません。

そんな変化した妻の体に対して、夫がもう女性として見てくれなくなるのでは?という不安をおぼえます。

妊娠・出産で女性の体がどう変化するかを理解してほしいこと、さらにそれに対する不安を妻は抱えること、について伝えておきましょう。

育児方針について

最初から育児方針をしっかり決める夫婦は少ないかもしれませんね。しかし、最低限これは譲れない、ということは話し合っておきましょう。

細かいことで言えば、子どもの名前に関してお互いの両親の意見は参考程度にする、などお互いの両親の孫への係わり方についても、最低限譲れないことは話し合っておいた方がいいですよ。

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