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妊娠したい?したくない?自分自身の正しい排卵日を知る5つの方法

Date:2012.09.17

排卵日を知りたい理由には2つあります。妊娠を望む場合と望まない場合。

近頃の晩婚化の影響もあり、いざ子供を欲しいと思ってもなかなか授からない現状。一方、性の低年齢化にも象徴されるように、妊娠についての正しい知識もないまま男性と関係を持ち、挙句の果てには中絶してしまうという若い女性がいることも事実です。

女性の体とは切り離せない排卵。自分の体のリズムを知って上手にバースコントロールに生かしましょう。

生理周期を把握しましょう

規則的に生理がある女性の場合、次の生理が始まる約2週間前に排卵します。まず生理開始日を手帳につけて自分の生理が何日周期かを把握しましょう。

個人差はありますが、25日以上38日以内であれば問題ないそうです。一度パターンをつかめると、排卵日を予測することができるようになるでしょう。

体の変化を見極めましょう

排卵期になると卵巣のあたりに軽い痛みを感じる人もいるようです。また排卵期になるとおりものが変化します。

排卵する数日前からおりものの量が増え、ネバネバした卵白のような形状に変化します。これによって精子が子宮内に入りやすくなり、受精の確率を高めます。

排卵日検査薬

妊娠検査薬と同様、尿中にあるホルモンの上昇を検出することによって判定します。

生理周期の12日目(生理開始日が1日目)または次の生理予定日の約16日前から、毎日決まった時間に使います。陽性反応が出た場合、24時間以内に排卵が起こると予測できます。

唾液チェッカー

唾液をつけるだけで検査ができるスティックタイプの検査キットです。小さなレンズに唾液をつけ、唾液が乾いた後、シダ状の結晶が見えると排卵期ということになります。

排卵日検査薬と比べると値段は少々張りますが、毎月繰り返し使えますので、お得かもしれません。

超音波検査

不妊外来のある病院で検査できます。専門医が超音波で卵胞の大きさを確認して排卵日を予測するという検査です。

妊娠を望んでいて上記4つの方法ではなかなか妊娠しなかったという人は一度、専門医に相談してみるといいでしょう。

最後に、覚えておいていただきたいことですが、生理周期を利用した避妊方法(排卵日周辺でのセックスを避ける)は絶対的な避妊方法とは言えません。

排卵日まで日があると思って安心していたら、精子がことのほか長く生きていて受精してしまったとか、排卵が予想より遅れていて受精してしまったということも現実にはあるのです。

今絶対に妊娠しては困る!という人は、コンドームの使用など他の避妊法と併用することをおすすめします。

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