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初めての妊婦生活を送るために、大事なことと避けたい事

Date:2012.05.11

自分自身の健康に十分気を配ることは結構難しいですが、妊娠を確認したら、健康でいることはあなたとあなたのお腹の赤ちゃん両方にとってとても重要になります。

妊娠したら赤ちゃんの分まで食べないとだめよと周りの人は言うかもしれませんが、どのくらいの量を食べるか(1日に平均でプラス300カロリー摂取していればオッケーです)より、何を食べるかが重要になってきます。

食事にフルーツや野菜を盛り込みましょう。特にほうれん草やレタスの生野菜は、葉酸と鉄を含むので重要です。よく洗って食べましょう。それでは、健康的な妊婦生活に大事なこと&やめたいことを紹介していきます。

大事なこと

胎児の成長に重要な役割を果たすいくつかの大切な栄養素があります。

カロリー

適切な体重の増加は、健康的な体重の赤ちゃんを出産するために必要です。妊娠中期から後期には、1日に200~300カロリー追加するのが望ましいです。

タンパク質

タンパク質は、胎盤と母体の血液と胎児を含む組織の成長のための原料となります。豆・鶏肉・魚もしくは卵から1日に必要なタンパク質を得るようにしましょう。

カリウム

このミネラルは、赤ちゃんの正確な骨の形成にとって必要で、母体の骨の強度を保つのを助けてくれます。一日一杯の牛乳を飲むようにしましょう。

鉄分

鉄分は食品から十分な量を摂取するのはとても難しいので、妊娠中は鉄のサプリメントをとることをお勧めします。赤血球を増やすには、余分に鉄分を摂取することが必要になるでしょう。

葉酸

これは、適切な細胞分裂のために必要なビタミンBです。妊娠直後から妊娠初期にかけて葉酸を摂取することは、脳と脊髄の特定の先天的奇形を防ぐことができます。

研究では、脊椎破裂のリスクは半分に減ると証明されています。これは、妊娠のとても初期に重要になってくるので、妊娠を計画しだしたらオレンジジュースやほうれん草のような葉酸を含む食品を食事に含めるようにしましょう。

水分

血液量の増加と羊水のために、より水分が必要になってきます。少なくとも、1日6~8杯の飲み物を飲むようにしましょう。

やめたいこと

次は、妊娠がわかったらやめたいことを挙げていきましょう。

アルコール

妊娠中にどのくらいの量のワインが安全なのかは誰も本当のところは分からないので、避けるのが最善です。アルコールは、赤ちゃんの先天的奇形の原因となります。また、流産を起こしやすい原因にもなります。

ビタミンの乱用

もしあなたが栄養補助食品を取りたいと考えているなら、あなたのかかりつけの産婦人科で尋ねるのが最善です。特にビタミンAの大量摂取は、胎児の成長に有害なので気をつけましょう。

アレルギー食品

もしあなたが、特定の食品に対して過敏であったりアレルギーがあったりするなら、妊娠中は食べるのを控えた方がいいです。

なぜなら、あなたがそれらの食品にアレルギー反応を起こすことで、あなたの赤ちゃんも同じように過敏になったり影響を受けるかもしれないからです。

また、低温殺菌のされていないソフトチーズやパテも避けた方がいいでしょう。それらは、赤ちゃんにとって危険なリステリア菌をもたらす場合があります。

喫煙

喫煙者から生まれた赤ちゃんは、他の赤ちゃんより小さかったり、早産や感染症になりやすいです。タバコの煙は、SIDS(乳幼児突然死症候群)の原因のひとつと認識されています。

喘息、喉や耳の感染症は、両親が喫煙する子供の間では、めずらしくありません。妊娠が分かったら、喫煙はやめましょう。自分だけでなくパートナーにも一緒にいる時は、タバコを吸わない配慮をしてもらいましょう。

必要でなければ薬の服用は避けましょう。妊娠中に薬を飲む場合は、かかりつけの産婦人科医に処方してもらうのが安全です。勝手に判断し市販の薬を飲むことは止めておきましょう。

エックス線

歯医者のエックス線を含め、全てのエックス線は避けましょう。

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