• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

妊娠中のイライラは胎児に影響する。精神的ストレスを確実に減らす方法

Date:2013.04.02

妊娠すると体も大きく変化し、ホルモンの分泌の変化などもあり精神的に不安定になることがあります。

体調の変化や出産への不安、育児に対する不安、体が思うように動かないもどかしさ、不眠や腰痛、肩こり、足のむくみなどイライラする要素は山のように出てきます。しかし、このイライラはお腹の赤ちゃんに悪い影響を及ぼすのですよ。

お腹に赤ちゃんがいるときに、お母さんがイライラしていたり、不安定な気持ちにばかりなっていると、情緒不安定な子どもが生まれると言われています。また、夜泣きをする赤ちゃんが生まれるとも言われます。

健やかで、心も体も健康な赤ちゃんを無事に産むには、妊娠中のお母さんが穏やかな気持ちで、幸せな気分でいることはとても大切。妊娠中のイライラやストレスを解消する方法を紹介しましょう。

無理をしないで休憩する

妊娠するとつわりがあったり、お腹がはってきたりと体が大きく変化します。それに伴って体が自由に動かないこともありますね。今まで何なくこなしていた家事なども思うようにできなくなることも。

そんなときは思い切ってお休みしましょう。1日くらい洗濯をしなくても、1日くらい掃除をしなくても問題はありません。思い切り休んでネットや本でベビー服や小物などを物色したり、楽な姿勢で休息を取りましょう。

旦那さんにマッサージをしてもらう

妊婦さんは背中や腰にコリを感じたり、足がむくみやすくなるものです。そういった症状があるとイライラしやすくなりますね。そんなときには旦那さんにマッサージをしてもらいましょう。

足の指を1本ずつていねいにもみほぐしてもらい、ふくらはぎをマッサージしてもらうだけで気持ちよくなりますよ。旦那さんの愛情も感じられて、イライラなんて吹き飛んでしまいますよ。

自分の時間を必ず作る

イライラの原因ともなるストレスは自分でも気づかないうちにたまっているものです。ストレスをためないためにも、1日のうちに自分だけの時間を必ず作りましょう。

読書をしたり、絵を描いたり、編み物をしたり、自分の好きなことを楽しみましょう。何も考えずに過ごす時間を持つことは、ストレスをためないためにも必要なことですよ。

体を動かす

体を動かすのはイライラを解消するためにも、体重管理においても必要なことですね。散歩をしたり、ストレッチをするだけでも気分転換になりますよ。

安定期に入ったら、マタニティビクスやマタニティヨガなどにも挑戦してみましょう。体を動かせば気持ちもスッキリしますよ。

旦那さんと話をする

イライラする原因の一つに、旦那さんが自分のつらさを分かってくれない、家事を手伝ってくれたり、体を気遣ってくれない、という不満が出てくることもあります。

男性は子どもが生まれてくるまで父親としての実感がわかな、と言われているので仕方ないことでもあります。体のつらさは本人しか分かりません。

でも、そのままではイライラが募るばかり。そのイライラを解消するには旦那さんと話をすることです。

赤ちゃんが生まれてからの楽しい時間についてや、名前について、またこんな服を着せたい、今お腹の中の赤ちゃんがどのくらい育っているのかなどの話をしながら、旦那さんが父親としての自覚を持ってもらうことが大切。

また、自分の体がどのようにつらいか、精神的にどのように大変か、などもきちんと言葉にして伝えると、気持ちもやわらぎますよ。

友達と話をする

女性はやっぱりおしゃべりが一番のストレス解消になりますね。悩みでも愚痴でも赤ちゃんのことでもそうでないことでも、何でもいいのでお友達とおしゃべりの時間を作りましょう。

好きなことを自由にしゃべってスッキリ。イライラする暇もないくらいしゃべり続けましょう。ストレスも解消され、しゃべり疲れて夜はぐっすり眠れるでしょう。

幸せなことを考える

出産や育児のことなど、これから通らなければならない道を考えると不安になったり、イライラしてしまうこともあるでしょう。しかし、クヨクヨと考えても解決策は見つかりません。不安になるようなことは考えず、どうにかなる、と開き直りましょう。

妊婦さんはどっしりとかまえて、新しい命がお腹に宿ったことに感謝しながら幸せを感じながら過ごすようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事