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にんじんとバナナは、若返りの要素を満たしている魔法の食べ物

Date:2013.12.16

かぼちゃ・ニンジン・ホウレンソウ・・・言わずと知れた緑黄色野菜の代表格です。そしてダイエット中にもよく利用されるバナナやリンゴ。

中でもニンジンやバナナは「隠れ若返りの食物」とも言われているほど、これらの物をしっかりと食べる人には老けたイメージを持たれる人は少ないようです。漠然と身体にいいと知られているこの食べ物を美容の観点からもう少し分析してみましょう。

身体のサビを防いで若返りの効果

緑黄色野菜と言えば、赤や黄色など、色合いの濃いものをイメージします。しかし、野菜を色だけで区別して緑黄色野菜や淡色野菜とに分けてるだけではありません。実は、野菜に含まれるβカロチンの含有量で区別されているのです。

色味のある野菜にはこのβカロチンが含まれている割合が高く、中でもニンジンに限ってはずば抜けた含有量を誇ります。では、なぜβカロチンが若さを保つのに効果があるのでしょうか。

それはずばり、「活性酸素を除いて身体のサビを防ぐ」からです。老化や病気の原因になるこの活性酸素は長年に渡り私達の身体を老いさせていく物質であり、残念ながら生涯体内に発生し続けるのです。活性酸素=老いと考えてもいいでしょう。

恐ろしい事にこの活性酸素、紫外線と結びついて顔や手にシミを作る原因にもなります。ですから、いかにこの活性酸素を溜めないかという事が若さを保つカギとなります。

βカロチンは、体内に発生するこの活性酸素の働きを抑える効果があります。βカロチンの宝庫であるニンジンをしっかり食べる人は、身体がサビにくいのです。

解毒作用はバナナが一番!

バナナと言えば、便通を良くしてダイエットにも一役かっている果物として既知の通りです。過去には「バナナダイエット」という言葉も生み出しました。ですので、何となく若さを保つ効果もあるんだろうなぁと漠然と思われているかもしれません。

でも、それには確かな根拠があります。ダイエットには余計なものを口にしないで摂取カロリーを減らすというイメージがあります。もちろんそれが一番手っ取り早いのですが、実は一番身体的に理想とする方法は、身体に蓄積されないように排出させるという事なのです。

バナナは最初に述べたように体外への排出能力は半端ありませんので、ダイエット中には何かと重宝されます。もちろんお腹持ちの良さも抜群です。さらにバナナには、身体の余分な塩分を排出するという解毒作用があります。

塩分の過大摂取が身体に悪いのはご存知の通りで、高血圧などの原因になります。バナナに含まれているカリウムが塩分のナトリウムを体外に放出させて、血管年齢を若返らせます。

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