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庭好き女子は注目!ロンドンでゲリラ的にミニチュアガーデン…!?

Date:2012.11.01

ガーデニング好きの女子は大好きなプラントを植えて自分の家の庭をきれいに飾りつけることに喜びを感じます。世界は広し考え方多様で、ロンドンでは自分の庭以外にもガーデニングをして歩き、それに喜びを感じる人がいました。

それも道ばたや公共の道路の割れてできたアスファルトの隙間にかわいいミニチュアプラントを作り続けているのです。本人はポットホール庭師と名乗り、この作業をゲリラ的ガーディナーのブログとして綴っています。

道路の割れたところに作るかわいいミニチュアガーデン

舗装されて古くなった道路のアスファルトが割れて、はがれている部分をよく目にすることがあります。

The pothole gardener(ポットホール・ガーディナー)=「路面のくぼみの庭師」と名乗る男性がロンドンの誰も気にとめない道路のポットホールをかわいい(美しい)ミニチュアガーデンとして生まれ変わらせる活動をしています。

彼の本名はスティーブ・ウィーンさん。最初は大学のプロジェクトの一環としてこのアイディアを思いつき始めたのがきっかけらしいのですが、今では愛の労働と位置付け、この園芸活動がライフワークとなっているようです。

何の変哲もない古い道路を歩いていて、ふと視線を落とした先が、かわいいミニチュアガーデンだったなんて心が温かくなりますよね。

ゲリラ的ガーデニング活動はむしろ好意的

「なにこれ?めっちゃ可愛い!」写真を見て思わず声をあげてしまいました。彼のアクティブティーは記録として毎回、彼のブログにアップされているのですが、この完成されたミニチュアガーデンがなかなかの素晴らしい出来になっているのです。

彼のガーデンデザインは様々です。スティーブさんの発想はとてもユニークでお花やグリーンのプラントを植えるだけではなく、そこへミニチュア牧場や公園、ストリート、テニスコートなどを形造っていきます。

その際に、ミニチュアでできたベンチや車などそのガーデンに似合う物を置いて完成させていきます。公道にプラントを植えていく行為はゲリラ的にしていっているのですが、今のところ、問題になるようなことはおきていないそうです。

スティーブさんは言います。「ミニチュアのベンチなど植物以外のものは写真を撮った後はすみやかに撤収して持って帰るのですよ。」このような環境にも配慮しながらの行動に、苦情がくるどころか、逆にみな、喜んで話しかけてくるそうです。

世界中のインスパイアされた人々もゲリラガーデニングを開始

スティーブさんのこの作業にインスパイアされた人々が自分たちの住んでいる地域でも道路のへこみを見つけるやいなや、同じ行動を起こし出しました。また、それを写真に撮ってスティーブさんのところへ送ってくるそうです。ガーデニング好きなあなたも真似して、その写真をスティーブさんへ送ってあげると彼はきっと喜ぶことでしょう。

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