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結婚式の二次会幹事を友人に頼む時の注意点

Date:2013.10.28

結婚式の二次会を行うメリット

何らかの理由で、結婚式と披露宴が身内だけで行われた場合でも、二次会なら友人たちを招くことが可能です。特に最近の二次会は、結婚式や披露宴に招待できなかった友人たちを招待し、パーティをするケースが多いようです。

二次会のやり方もさまざまで、ゲームなどを催す二次会もあれば、カラオケ会場を貸し切ってカラオケ大会をする二次会もあり、やり方は特に決まっておらず、自由です。

ただ、結婚式や披露宴と同様に、二次会を行うのも、会場の決定や会費の設定、出欠の確認やプログラムの進行の仕方、演出の仕方を考えるなど準備が大変です。

そのため、二次会の幹事を新郎新婦がすることは難しく、大抵のカップルは友人に頼む傾向があります。そこで今回は、友人に二次会の幹事を頼む時に気をつけたい点を紹介します。

二次会の幹事に選んではいけない人

まず、会場から遠い人を幹事に選んではいけません。ただでさえ交通費がかさんだり、移動に時間がかかります。時には直接会って打ち合わせする必要もありますので、負担をかけてしまうのです。

また、仕事が忙しい人や、残業や出張が多い人、夜勤の仕事をしている人も、同じく大きな負担がかかるので頼まない方がいいでしょう。

幹事に向いているのは、人と話すのが好きな人や普段から仕切り役になっている人、新郎新婦のことをよく知っている人です。しかし、二次会をするシーズンによって相手の忙しさも変わってくる可能性があります。

二次会をしたいと思ったら、幹事をしてほしい人の予定は早めに確認をとりましょう。必ず、相手が特に忙しくない時期であることを確認した上で、幹事を依頼してください。

また、幹事をする人は2~4人くらいまでにしましょう。1人では準備が大変ですし、逆に幹事が多すぎても意見が多くなり、まとまらなくなる可能性があります。

新郎新婦がやるべきこと

新郎新婦が決めた方が良いことは、会場、予算、招待客の選定です。会場選びは幹事に任せるカップルも多いのですが、当然、会場によって予算が違ってきますし、新郎新婦が望む会場の雰囲気を選ぶことが可能です。

幹事に希望を伝えて会場を選ぶより、会場と予算を一緒に新郎新婦で決めた方が、スムーズなのではないでしょうか。

なお、絶対に幹事に丸投げできないのは招待客の選定です。こればかりは、誰を招待したいのかは、幹事に判断できることではありません。誰を招待するかは、新郎新婦が決めるようにしましょう。

最近は、二次会の出欠は招待状など出さず、コスト削減を兼ねてメールで済ませることも多くなってきています。メールアドレスなどの個人情報のことを考えると、招待客の出欠をとるのも、本来は新郎新婦がする方が望ましいでしょう。

幹事と受付は別にする

二次会の当日はやることが多ければ多いほど、幹事は当日確認しなければいけないことが増えてきます。プログラムの進行の仕方やプロジェクターの準備など、おそらく忙しいはずです。

もし会場で会費を集めるなら、入口に受付を置いて、幹事以外の誰かに出欠確認と会費集めをしてもらいましょう。出欠確認と会計がスムーズになり、幹事の負担を減らすことができます。

また、招待客に案内を送る際は、会費のお釣りができるだけ出ないように協力を依頼した方が、受付もスマートに対応しやすくなります。

集めた会費は、会計の時まで受付をしてくれた人に預けておくか、会費がすべて集まった時点で先に会計を済ませるなどして工夫しましょう。

幹事から会費をとってはいけない

幹事から会費をいただくのはやめておきましょう。二次会の幹事は、当日までの準備で時間を割いてくれています。さらに、当日あまり料理に手がつけられなかったり、緊張でくつろげないことがあります。

お礼も兼ねて、幹事の会費は新郎新婦が負担しましょう。なお、受付を頼んだ場合も、できれば会費をいただかない方がよいでしょう。

親しき仲にも礼儀あり。そのことを忘れずに、幹事を依頼しましょう。そして幹事を頼む際も、丸投げするのではなく、新郎新婦を手伝ってもらうという認識で依頼するようにしてください。

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