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結婚式の二次会で理想の男性とお近づきになるには?

Date:2013.08.05

適齢期を迎えると結婚ラッシュの波は必ずやってくるものです。何度も披露宴に招かれているのに、幸せなのは毎回新郎新婦だけ、私には一向に幸せがやってこない、なんて寂しい思いをしていませんか。

結婚式は出会いの宝庫ですよね。かと言って、気になった男性がいてもそうそう仲良くなれるものではないのも確か。積極的に連絡先を聞くと相手に迷惑がられてしまうのでは?

そんな不安もつきものです。ここでは、もし理想の男性に出会ってしまったとき、せっかくのチャンスを無駄にしないテクニックをご紹介していきます。

1.まずは好みのタイプがいないかチェックしてみましょう。

新郎の友人や新婦の同僚など、まず“いい感じ”の男性がいないか見てみましょう。ピンとくる男性、ちょっと気になる男性がいたら披露宴の時に席次表で名前だけは確認しておきましょう。

もしその彼が二次会に来なかった場合、名前すらわからなければ、お手上げ状態になってしまいます。

2.できればさりげなく会話をしても連絡先は聞きません。

次にちょっと「接近」してみましょう。披露宴の中では、自己紹介がてら気軽にお酒を酌み交わしたりすることも違和感なくできます。

その時にさりげなく「新郎(もしくは新婦)の同僚の方ですか?」程度の会話をしておけば、相手の雰囲気も少しわかるでしょうし、余裕があれば結婚指輪のチェックをすることもできますよね。

もちろん指輪をしていないからと言って独身とは限らないし、恋人がいるかどうかまではわかりませんが、あくまでここはまだ第一段階です。相手にとっても、あなたのことが好印象になるようにさりげない会話を交わしてみてください。

ここで気をつけることは、連絡先を急いで聞かないこと。あなたにとっては願ってもない理想の男性と出会えたチャンスかもしれませんが、先を急いではいけません。披露宴で連絡先を聞いてしまうと、他の男性にも聞いているのかな、と思われてしまいます。

もしここで連絡先を聞かなくても、名前さえ押さえておけば、新郎新婦を経由して後々連絡が取れる可能性が高いので、慌てないことが大事です。

3.いよいよ二次会!もっと積極的に話しかけましょう。

さて、待ちに待った二次会の時間がやってきました。お目当ての男性は来ていますか。来ていない場合は残念ですが、新郎新婦を通じて、気になる男性がいたことを打ち明けて協力を仰ぎましょう。

新郎新婦に知られたくない場合は、彼の連絡先を知っていそうな人を探すことが望ましいように思います。ちょっと骨の折れる作業になるかもしれませんが、いい結果が待っていると信じて、諦めないでくださいね。

では、二次会に彼が来ていた場合、どういう展開に持っていくのが一番理想的なのでしょうか。ここでは披露宴ではなく二次会ということがポイントになります。披露宴よりフランクに積極的に話しかけることができますね。

できれば、ゲーム等を通じて相手の男性と仲良くなり連絡先を聞かれるのがベストですが、その日会ったばかりでは難しいので、あなたの方から帰り際に「もしよろしかったら、またお会いしたいので連絡先を教えていただけませんか」と聞くか「気が向いたら連絡していただけませんか」と自分の連絡先を相手に渡します。

その後、連絡が取れなかったり、音信が途絶えたりした場合は、ご縁がなかった相手と気持ちを切り替えるようにしましょう。

結婚式というハッピーな場所でお酒も入っている状態ですから流れに任せてとりあえず連絡先を交換してしまった、という場合もなきにしもあらずなのです。

4.二次会で絶対気をつけなければいけないこととは?

いくら理想の男性とお近づきになりたいとはいえ、結婚式と二次会は合コンではないので、あからさまに一人の男性だけに話しかけたり、必要以上に盛り上がったりするのは非常識な女性だと思われてしまいますから、気をつけなければいけません。

服装も重要なポイントですが、露出が激しすぎたり、自分だけ浮いてしまうような派手な装いはアピールするどころか逆効果となってしまいます。

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