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アイラインは引かない時代!?ノーアイラインメイクの極意とは

Date:2014.04.07

これまで「デカ目メイク」が流行のメイクでしたが、これからはノーアイラインでナチュラルメイクの時代に変わりました。タレントやモデルさんの中にも、ノーアイラインメイクに変えた人が最近目立っていて、もはや新しい常識になりつつあります。

アイラインをがっつり引いて、囲みメイクのようにすると確かに目は大きく見えます。インパクトも出るのでついつい書き足してしまう人も多いのでは?ただ、アイラインをがっつり引いてしまうことで失われるのは「個性」なんです。

目にはそれぞれに違った形、カーブ、色があります。それをアイラインで塗りつぶして、つけまつげなどで覆ってしまうと「みんな同じ顔」に出来上がってしまいます。

アイラインを使用しなくても、目を大きくパッチリ見せることは可能。厚化粧は見た目年齢を上げてしまうことにもなります。

ノーアイラインの極意を伝授

まず、変えるのはアイラインを使用しないこと、それとアイシャドウに濃い目の茶色・グレーを取り入れることです。茶系やグレーのアイシャドウを、まぶたの際にぼかすことで目を大きくする効果をそのまま残しながら、自然でふんわりと優しい印象に仕上げます。

茶系はナチュラルで可愛らしい印象に、グレーはスタイリッシュで大人っぽい仕上がりになります。

アイラインを引いていない代わりに、アイシャドウの色を普段とは違うカラーに変えてみるのもおすすめですよ。ブルーやパープルなどは使い方が難しく、厚化粧に見えがちなカラー。

でもアイラインを引かず控えめな印象の目元につけると、グッと華やかさが増して上品に仕上がります。

マスカラは、黒色の派手なものでもOK。ノーアイラインに抵抗があるという人は、アイラインをやめる代わりにマスカラをがっつり塗っても良いでしょう。古いマスカラやダマになっているマスカラはもちろんNGですよ。

また、カラーコンタクトで黒目を強調している人にはノーアイラインをおすすめします。囲みメイク+カラーコンタクトでは、目周りが黒一色になってしまいます。メリハリのない顔に見えますし、表情にも変化が乏しく見えてしまうので注意しましょう。

がっつりアイラインとノーアイラインの比較

こちらが、黒のリキッドアイライナーでがっつりラインを入れたアイメイク。確かに目は大きく見えますが、キツい印象が強く感じられます。結婚式やパーティーなどのメイクではアリですが、普段のメイクとしてはちょっとしつこいかも。

こちらはノーアイラインで、オレンジとブラウンのアイシャドウで目を大きく見せています。ブラウンのシャドウをしっかりぼかしただけで、ふんわりした目元に見えると思います。上の写真と比べると、人柄も何となく良さそうに見えます。どちらもまつ毛はマスカラのみ使用です。

いかがでしたでしょうか?太くアイラインを入れても、シャドウでぼかしても目の大きさ自体はそこまで変わらないのです。メイクは目の錯覚を利用しているので、もちろん実際の目の大きさは同じ。

メイクの方法によって、大きく人相が変わるということもお分かりいただけたのではないでしょうか。アイラインを引かない分だけメイクにかかる時間も短くて済むのもメリットのひとつです。

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