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【本紹介】映画やドラマと一味違うノベライズ小説とは

Date:2012.11.24

あまり本を読むのが好きじゃないという人、映画やドラマは好きでよく観るという人にはノベライズ本がオススメです。

映画などで観ている場合は内容をつかみやすいですし、映像では描けなかった部分がある場合は本を読むことでチェックできるので読書が苦手という人でもすんなり入ることができます。今回は映画やドラマが話題になったノベライズ本をいくつか紹介します。

流星の絆(著者:東野圭吾)

テレビドラマになり、三兄弟を嵐・二宮和也、関ジャニ∞錦戸亮、戸田恵梨香が演じとても話題になりました。小説とドラマは多少違うので、ドラマを見た後に読むとまた違った3兄弟の性格や背景が見えてきてかなりオススメです。東野圭吾さんの小説はまだ読んだことがないという人には読みやすい作品だと思います。

(簡単なあらすじ)
洋食屋「アリアケ」の三兄弟である功一、泰輔、静菜が流星を見に行った夜に両親が刃物で殺される。3人は養護施設で幼少時代を過ごしたが、その後次々と詐欺に合っていたが生きていくために自分たちも詐欺行為を働くようになってしまう。

両親殺害の事件の時効を迎えようとしていた矢先、詐欺のターゲットにしていた洋食チェーン店の息子・戸神行成の父親・政行が両親が殺害された時間に家から出てきた男に似ていることに気がつく。

戸神の店のハヤシライスの味が「アリアケ」のものと酷似していることから、政行がレシピを盗むために両親を殺害したものと確信し、3人は政行を陥れるたあめの罠をしかけていく。しかし時効間際、政行の口から衝撃の事実が。そして本当の犯人は・・・

白夜行(著者:東野圭吾)

また東野圭吾さんの作品ですが、こちらもドラマ・映画・舞台になりました。内容は少しショッキングな場面などもありますがかなり読み応えのあるものでした。

(簡単なあらすじ)
1973年(19年前)に起きた質屋殺しが始まり(小説では最後に描かれています)。複数の容疑者が浮上するが決定的な証拠がないため迷宮入りになる。

この事件の被害者の息子・桐原亮司、容疑者の娘・西本雪穂はそれぞれの道を進んでいるようと思っていたのだが、実はつながっていたという驚愕の事実が。2人の周囲で起こる不可解な凶悪犯罪は一体・・・

ROOKIES ‐卒業‐(著者:森田まさのり、浜崎達也、いずみ吉紘)

映画やドラマだけではなく漫画でも人気のあった作品の映画バージョンです。それぞれの選手の内面なども描かれていて映画を観終わった後に読むとさらにその選手の心情が分かって感動的です。

ドラマでは高校2年までの話だったのでその続きからを描いたものです。最後のニコガクメンバーから川藤先生へのメッセージはとても感動しました。

(簡単なあらすじ)
野球部の面々も3年生となり川藤もニコガクの教師に復帰する。野球部にもメジャーを目指す赤星、平塚を追ってきた濱中が新たに入部し新しいスタートを切った。

そんな中、不良グループに絡まれている赤星を庇いキャプテンの御子柴が骨折してしまう。御子柴不在の中、夏の甲子園の予選も始まり決勝戦では安仁屋の宿敵川上率いる笹崎高校と戦うことに・・・

どれも読みだすと一気に読みたくなる作品ばかりです。これからどんどん夜が長くなっていくので1つあなたのお気に入りを見つけてみてはどうでしょうか。

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