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瞬間で可愛い顔を作る!ノーグラデアイメイクで明るい女性へ

Date:2013.06.06

アイシャドウはグラデーションをつけるのが当たり前だったこれまでのアイメイク。その反動か、今流行っているのが一色で作るノーグラデーションアイメイクです。色を何色も重ねず、目を閉じたときほんのり色味が見えるのがノーグラデアイです。

抜け感が出て垢抜けた印象になり、ナチュラルメイクなので男子受けもバッチリ!目元はメイクの中でも最も変化が分かりやすい部分です。そんな今すぐにイマドキ顔になれるノーグラデアイの作り方をご紹介します。

アイシャドウ下地を塗る

色をたくさん乗せないノーグラデアイをきれいに作るためにも下地は重要。まぶたのくすみを取って自然に明るく整えましょう。

肌なじみの良いカラーをまぶた全体に一塗り

ベージュなどの肌なじみの良いカラーを選び、まぶた全体に一塗りします。特にノーグラデアイは色で立体感が出ない分、使用するアイシャドウはツヤ感を重視して。ツヤで立体感を出しましょう。

目のキワにペンシルアイライナーを

ブラウンやカーキなど締め色になるペンシルアイライナーで目のキワにラインを引きます。そして、指でぼかしてください。アイラインから二重の幅まで狭く自然なグラデーションが出来ます。

くれぐれも目力重視に走り、目の下まで入れる囲みラインや、ぼかしが出来ないリキッドアイライナーを使用しないように。ごく自然に引き締め効果を狙います。

マスカラはしっかり

色味やラインで攻めない分、マスカラでしっかり締めましょう。といっても束になるようなボリューム重視のひじきまつげはNG。長さやカールを重視して自然な目力アップを。

特に根元をしっかり、毛先を細くマスカラを塗るようにすると、根元のマスカラがライン効果になり、引き締め効果を発揮します。難しいという方は、マスカラを塗った後専用ブラシでとかすようにしてみてください。

マスカラは下睫毛にもしっかり乗せてドーリーに。

涙袋メイクを追加

インパクトが薄いなと気になる方は、涙袋にも一工夫を。ピンクベージュなどのパール入りシャドウを目の下にライン状に入れて。

ここで気をつけたいのが選ぶカラー。白のシャドウでは光り過ぎ、昔のギャルメイク風になってしまうので、控えましょう。少し色味がかった肌なじみの良い、ピンクベージュがおすすめです。

これでノーグラデーションアイメイクもバッチリです!ナチュラルで抜け感のあるこのアイメイク、是非チャレンジしてみては?

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