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余った具材を再利用して美味しいシチューで寒さ対策しちゃいましょう

Date:2014.02.08

週末に余った残り具材ってどうやって調理しようか迷いませんか?そんなときにおすすめは、「シチュー」です。シチューはどんな具材でも作れます。ただ、ポイントを押えればとっても美味しいシチューがつくれます。

ポイントはたまねぎ

たまねぎを最初にいためますが、そのときに、15分から20分根気よく炒めることが美味しいシチューのポイントです。それともう一つのポイントがあります。

ローリエを使うことでシチューに風味とさっぱりさを加える

ローリエの葉っぱを1枚から2枚いれることで、とってもさっぱりしたシチューに仕上がります。

白みそを加えることでシチューにコクが生まれる

白みそを最後に加えることで、シチューにコクとまろやかさが出てきます。4人分のシチューであれば、大さじ1くらい入れてみましょう。

余ったシチューで今度はクリーミーなコロッケに

シチューが余ればこんどはコロッケに挑戦してみましょう。このとき、コーンの缶を1缶シチューに投入しておきましょう。

そして、小麦粉も投入し、固めなホワイトソースにします。手で丸められるくらいのコッテリしたものにしましょう。

それを小麦粉、卵、パン粉の順番につけて、カラッとあげましょう。最初にいれたコーンのかわりに、カニ缶やカレー粉をいれてもバラエティーのあるクリームコロッケができてきます。

クリームコロッケはとってもおいしいのですが、中身がでてきてしまうので、小麦粉、卵、パン粉を小さ目のコロッケにしっかりつけた後、冷凍し、それをすぐに揚げると比較的中身が出てこない気がします。

応用編ではハッシュドビーフについても余り具材でつくれます。このときも、ポイントはやはり、たまねぎです。たまねぎをたっぷりと20分じっくり炒めて使うととってもコクのあるハッシュドビーフとなります。

根菜系があまれば、ホワイトシチューに、トマトや青菜類が余ればハッシュドビーフにという感じでしょうか?お肉についてはお好みで鶏肉でも豚肉でもどちらでもいいと思います。

ハッシュドビーフでは、煮込む時間があまりないので、根菜類など煮込みが必要な野菜は、ホワイトシチューに回したほうがいいと思います。いかがでしょうか?寒い冬にあまった具材で温かいシチューを是非作ってみてくださいね!

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