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ダイエット中の飲み会を上手に乗り切る方法

Date:2012.12.15

お付き合いで飲みに行く、というケースはけっこう多いものですね。特に会社勤めの場合は、歓迎会や送別会、忘年会や新年会などの飲み会のほかにも、上司に誘われたら行かなければならないし、ときには同僚や後輩の悩み相談につきあわなければならないことも。

そんなときに「ダイエット中なのでお断りします」なんて言えませんね。しかし、行ったら行ったで飲まないわけにもいかず、食べないわけにもいきません。せっかくダイエットして食事制限までしているのに、努力が水の泡…なんてことになるのはつらいですね。

何とか、カドを立てずに飲み会を断る方法はないものでしょうか?

体調が悪いと言い訳をする

ありがちな理由ですが、体調が悪いという人を無理に飲み会に誘うわけにはいきません。この理由は鉄板です。ただし、飲み会に行きたくないからそんなウソをついている、と思われると信頼関係にも悪い影響が出てしまうことも。

行きたいのはやまやまだけれど、どうしても気分が優れない、医者にお酒を止められている、といった理由を残念そうに話しましょう。さらに、この理由はそうそうは使えないので注意しましょう。何度も体調を理由に断ると、「飲み会には行きたくない人」というレッテルを貼られてしまいますからね。

最初に顔だけを出す

どうしても避けられない用事があるので、最初に顔だけを出す、最初の1杯だけ飲んで抜け出す、と言っておくという手段もあります。これならダイエットにもそれほど影響ないですよね。飲み会にも一応出席した、という事実にもなります。

ただし、最初の1杯だけのつもりが盛り上がってしまって、そのままずるずると飲んだり食べたりしてしまうことのないように。または、飲み会好きの上司などにつかまらないように注意しないといけません。

その際には、つかまって面倒そうな人のそばには行かないこと、出入り口のすぐ近くに席を取ること、がポイントです。

今日中に終わらせなければならない仕事がある

仕事で大忙しの彼氏の言い訳のようですが、自分の意思とは関係なく仕事なので仕方がない、という印象を与えるにはおすすめの言い訳です。「どうしても今日中に」「仕事が早く終わったら顔を出す」と言ってあげると、相手もすんなりと受け入れるのではないでしょうか?

○時以降なら大丈夫なんだけど…

「来週末なら大丈夫」「○時以降なら行けるのだけれど」と相手が「これじゃダメだ、次回にしよう」と思わせる予定を言う、というのも一つの手段です。これならムゲに断っているではなく、相手に決めさせるという言い方になるので、誘った方もそれほど気分を害しなくてすみますね。

参加はするがお酒を飲まない

どうしても断れなかったときには覚悟を決めるしかありません。強い意志を持ち、お酒を飲まないようにしましょう。もちろん、おつまみも脂っこいものや脂肪分の多い食事は避けます。

誰かにお酒を勧められても、「今日は体調がよくないので」と言って飲まないようにしましょう。飲み会の雰囲気によっては「ダイエット中なので禁酒です」と言ってしまえると楽ですね。

お酒の誘惑に勝つコツ

ダイエット中とはいえ、飲みの席にいるとお酒の誘惑に負けてしまうかもしれません。そうならないためのコツを紹介しましょう。まず飲み会の前にはお茶やお水をのんでおきましょう。空腹で飲み会に参加すると食べ物もお酒もすすんでしまいますから、飲み会前には何かつまんでおくこと。

1杯だけ、とか2杯まで、と決めてそれ以上は飲まないようにしましょう。もし、誘惑に負けそうになったら、今までのダイエットの努力を思い出して。または、あまり飲まない人の隣に座るようにして、お酒のペースが進まないようにしましょう。

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