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食べ放題ではない二次会などの飲み会で出費を抑えるための方法

Date:2013.11.07

飲み会、楽しいですよね。様々な人たちと交流、仕事終わりのおいしいお酒、おいしい料理。飲み会と聞くと、そのために仕事だって頑張れちゃう、と思う人、きっと多いと思います。

しかし、お財布を開けばリアルな現実が待ち受けています。そう、給料日前、衝動買いのあと、金欠気味のときの飲み会ほど悲しいものはありません。

あのおいしそうなメニューを頼んでみたいのに、あのおいしそうなお酒を頼んでみたいのに、もし頼んでしまえば割り勘で一人あたりの値段が高くなってしまう…。そんなことを考えながら飲むのもなんだか忍びないし、イヤですよね。

では、一体どうしたら、飲み会で出費を抑えることができるのでしょうか。ここではそのことについて、ちょっと考えてみましょう♪

出費を抑えるためには、空腹で出向かない

これ、とても大切です。飲み会でお金をかけたくなかったら、絶対に空腹で参加してはいけません。お腹がすいていると、ついついメニューにある少し高めのものを注文してしまいがちです。それも同じ物を二皿とか!

しかもお腹にたまるメニューってちょっと高めのお値段を設定されていたりして、お会計のときに「チャーハン高っ!」、「お好み焼き、あのクオリティーでこんな値段!」となることがあります。

それらを防ぐために、まずは空腹をなんとかしていかなくてはならないということです。

飲み会の予定が入ったら、飲み会が始まる一時間くらい前にとりあえず何か食べましょう。お腹にたまるものがいいでしょう。おにぎり、うどん、パスタなど、なんでもいいのですが、安くてボリュームのあるものがいいでしょう。

おにぎりなどは120円くらいで買えますし、うどんやパスタも500円くらい出せばコンビニなどで手に入ります。それをしっかり食べて下さい。さて、お腹がいっぱいになれば、準備完了です。

もういつでも飲み会に出陣できます。飲み会ではもうすでにお腹に入っているため、メニューをたくさん頼むことがなくなるというわけです。これはかなりの節約になります。

この記事のライターの友人は、飲み会の前には必ずカップ麺を食べてから来ます。安いし、ボリュームもあるし、腹持ちもいいし、なかなかおすすめです、とのこと。

ご飯メニューはひとり二品まで、と決める

これは上司や先輩たちとの飲み会ではなかなか実行はできませんが、もしメンバーがみんな同世代や気心しれた仲であるならば、試してみる価値はある方法です。

食べ物のメニューは一人二品か三品までと決めてみるのです。とくに参加人数の多い飲み会だとみんなが一斉に頼み、何品も運ばれてくることになります。それを避けるためにも一人二品までと数を決めるのもいいかもしれません。

おしんこ類は誰、ご飯ものは誰、揚げ物は誰、と担当を決めてみる

頼みすぎを防ぐために、メニューのカテゴリー別に担当者を決めるというのもなかなか効果的な方法でもあります。おしんこ類は○○さんが選んで、揚げ物は○○さんが好きなものを選んで…という具合にそれぞれに好きなものを選ばせるのです。

そうすればカテゴリーは別ですが、一人一品は必ず自分が食べたいと思うものを注文することになるわけですから、あとから「あ、実はこれも食べたかったんだよな~」と追加注文する可能性も低くなるわけです。試してみて下さい。

食べに来ているのか、飲みに来ているのか、それを見極める

飲み会の参加メンバーにもよるとは思いますが、その会が「食べに来ている会」なのか、「飲みに来ている会」なのか、を見極めることも出費を抑えるために必要なことだったりします。

たとえばほぼ全員が「今日はうまいお酒を飲みに来ている」と考えているのに、最初からやたら炭水化物類のメニューを頼んでしまっては興ざめですし、無駄な出費をすることになります。

ご飯系を頼んだのに「なんだ、お腹いっぱいだからもうそんなに入らないよ」と言われてしまった経験はありませんか?そういうことを防ぐためにも、参加メンバーの希望を見極めることも重要になってくるわけです。

逆に「今日は食べたい」と思っているメンバーがたくさんいるのに、お酒ばっかり頼んでしまっても、どのみち後からご飯系を頼んだりするわけですから出費がかさんでしまいます。この見極め、とても大切かもしれませんね。

あまりルールを決めすぎないことも大切

さて、飲み会は本来楽しむためにあるものですから、あまりお財布のことを気にしすぎてしまったり、一人注文は二回まで、と決めすぎてしまうと興ざめしてしまう恐れもあります。

出費を抑えるためのバランスと楽しむためのバランス、これはちょっと難しいものかもしれませんね。どうせ楽しむのなら何も気にせず好きな物を好きなだけ頼みたいものです。

それを考えると、一番最初に挙げた、空腹を満たしてくるという方法が一番有効かもしれませんね。一度、試してみてください。これからもどうぞ楽しい飲み会を♪

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