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顔のむくみに疲れた肌!飲みすぎた次の日に試したいスキンケア

Date:2014.04.07

お酒を飲むと楽しい気分になれるので、飲むのが好きという方も多くいらっしゃいますが、次の日の二日酔いは誰しもつらいものですよね。頭が痛い、気持ちが悪い、そんな体調の悪さにプラスして、嫌なのが、肌に出てしまう二日酔いです。

顔が腫れぼったくなってしまったり、むくんでしまったり、いかにも疲れた肌になってしまったり…だからといって会社や大切なアポイントメントは休めませんよね。そんな肌が二日酔いになってしまった貴女、諦めるのはまだ早いですよ!

是非こちらでご紹介する方法で二日酔い回復スキンケアと二日酔いカバーメイクを試してみましょう。

1. 水分補給

アルコールは驚くほどに脱水症状を引き起こしてしまいます。肌もそうなのですが、身体全体が水分不足になってしまっているのです。まずはしっかりと水を、少なくとも2リットルは飲むようにしましょう。身体も肌も目覚めてくるはずですよ。

2. 保湿する

身体を内側から水分補給したら、今度は肌に同じようにケアしてあげましょう。すぐにでもメイクを…なんて焦ってしまわず、まずは保湿液をたっぷりと塗ってあげてください。

勿論前日にメイクを落として寝てくれたことは大前提なのですが、残念ながら、万一メイクを落とさないでベッドに倒れこんでしまった方は、すぐにでもメイクを落として、たっぷりと保湿をしてあげましょう。

3. 冷やす

もし時間があるのであれば、是非ともキュウリ、または氷を目に当て、目のむくみを取りましょう。キュウリはスライスして瞼にパックして5-10分くらい置くといいでしょう。

氷は1-2個布で包んだら、目を閉じて瞼に5分ほど、目がすっきりするのが感じられるまでおきましょう。出がらしのティーバッグを冷やしたものを瞼に当てて10分から15分ほど置くのも効果があります。

また、急いでいる人は、冷凍庫か冷蔵庫で冷やしたスプーンを瞼に当てるのもお勧めです。

4. プライマーを使う

お酒を飲んだ次の日のくすみがちの肌にはプライマーと呼ばれる化粧下地を使いましょう。プライマーを使うと、目の下のくまをコンシーラーのようにカバーしてくれたり、肌がスムーズになり、更に、毛穴を隠してカモフラージュしてくれます。

5. モイスチャライザーにこだわる

化粧をする前につけるモイスチャライザーは、透明タイプではなく、肌色タイプのものを使いましょう。BBクリームやCCクリームのような軽くて色が着いたタイプのものがお勧めです。これを使うだけで、肌のくすみがかなり違って見えますよ。

6. チークを上手く使う

お酒の飲みすぎで何か顔色が…という方の強い味方がチークです。ファンデーションを塗ってから、ピンクローズ系のチークを頬にさっとブラシでひと塗りしてあげましょう。これでかなり顔色がよく見えるはずです。

また、ハイライターを使うのもお勧めですよ。また、ちょっと顔がむくんでいて顔の輪郭が気になる方は、 ブロンザーを使って肌に薄くシャドウを落として、輪郭を引き締めながら、顔に立体感を付けるとよいでしょう。

7. アイライナー

アイライナーは黒など暗いアイライナーを使う方が多いかと思いますが、ウォーターラインと呼ばれる、目の内側の粘膜ギリギリのところのアイライナーは白系を使いましょう。これで目がぱっちりと見えます。

8. アイシャドウの色を選ぶ

二日酔いの時には紫やグレイのような暗いアイシャドウは、まるで青あざができたかのように見せてしまうことがありますので、ニュートラルカラーを使うようにしましょう。

いかがですか?これらを取り入れることでかなり二日酔いの疲れ顔が、もっと目覚めた感じの顔になるはずですよ!顔に気合が入ったら、あとは一日を通して水を沢山飲んで、フルーツや野菜を沢山摂り、身体を起こし、労わりながら過ごされてくださいね!

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