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どんな食事にもあうノンアルコールビールを簡単につくる魔法の小技

Date:2013.11.24

アルコールが飲めないというだけで、いろいろな食事のときソフトドリンクでなんとなく甘いなー。かといってノンアルコールビールを買ってまで飲もうとは思わないし、なんて経験ありませんか?

そこで今回はどんなお料理にもマッチするノンアルコールビールの簡単な作り方を紹介させていただきます。用意するものはいたって簡単です。

アイスコーヒーの準備をしましょう

インスタントでもドリップでもかまいません。インスタントならコップの7分の1くらいにコーヒーをお湯でとかして粗熱をとっておきましょう。ドリップなら濃いめにだして粗熱をとっておきましょう。

炭酸水を準備しましょう

ペットボトルで売っています。最近では家庭で炭酸水がつくれる代物もあります。カートリッジをセットして水をいれて冷蔵庫で冷やすと1リットル分の炭酸水ができるそうです。この容器は3から4日ほど炭酸が持続しているそうです。

市販のペットボトルとどちらがお得かといえば、毎日炭酸水を飲んだとして1年間の比較をするとこのマシンのほうがお得なのだそうです。インターネットで1万円くらいで売っています。

ただ、冷蔵庫にこのマシンをいれるスペースが必要になってきますが、ご家族が多い場合なんかはこちらの方がお得かもしれませんね。それにペットボトルだと、ラベルをはがしたり、ゴミだしに手間もかかりますから。

コーヒーに炭酸水をそそいだらノンアルコールビールのできあがり

かなりコクときれがあってとってもおいしいです。洋食などではコーヒーを濃いめに入れて、和食ではコーヒーを薄めにいれるなど調節すれば、いろいろなフレーバーのノンアルコールビールがつくれます。

さらに、最初のお湯でコーヒーをとかすときに、お砂糖をたくさんいれて、シナモンや蜂蜜もたしておくと、その炭酸水入り飲み物はコーラーになります。

ポイントは食事をはじめてから炭酸水を注ぐことです。まだ食卓に食事が並んでいないときに先に炭酸水をいれてしまうと、炭酸がとんで味気なくなりますから。いかがですか?今日からさっそく作ってみてくださいね。

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