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食べて痩せる、ノンストレスダイエットの3つのポイント

Date:2013.01.24

秋から冬にかけては、脂肪をため込みやすくなる時期といわれています。おいしいものがたくさんある時期でもありますし、忘年会や送別会など、みんなで楽しく食べる機会もおおいですよね。

でも、女子としては体型のキープも重要です。そこで、ダイエットを始めようとするものの食事制限のダイエットは成功したと思っても、そのあと続けることができずにリバウンドしてしまうことが多いですよね。

二度とリバウンドしたくないならきちんと食べて痩せるのが一番。3つのポイントを取り入れて、健康的にスタイルキープしていきましょう。

1朝に果物を取り入れよう。

ヨーロッパの古いことわざで「朝の果物は金」というものがあるように、朝の果物は起きてすぐの体にいいとされています。果物だけでも十分なのですが、普段朝ごはんを食べている人はすぐに果物だけの生活にしようとしても慣れないし、お腹が減ってしまいます。

ですので、朝ごはんを食べる人は朝食の一番初めに果物を取るようにしてみましょう。その分、菓子パンをひとつにしてみるとか、ご飯を減らしてみましょう。減らさなきゃ!と無理に減らすのではなくおなか一杯になったら残すくらいで十分です。

逆に、朝ぎりぎりに起きて何も食べない人はまず、果物のジュースを飲むようにしてみましょう。濃縮還元のものよりは、ストレートのものがお勧めです。また簡単に食べられる果物の代表としてはキウイやバナナがあります。

キウイは真ん中できってスプーンで食べれば5分程度で食べられますし、バナナですとほかの作業をしながらでも食べることができます。朝に何も食べないと前の日の夜からお昼ご飯まで12時間も胃に何も入らず、昼に突然食べると、飢餓状態にあった体がたくさん栄養を吸収しようとしてしまいます。

2一汁三菜の食生活を取り入れましょう。

ダイエットにはカロリーよりも栄養バランスが重要です。昔の日本の食事は基本的に一汁三菜が多かったのはバランス良い食事を考えてのことからですね。メインのおかずはお肉やお魚、卵などのタンパク質を選び、野菜などの副菜、味噌汁がそろったご飯をこころがけましょう。

自炊する時間がない人も、今はコンビニでも心がければ可能です。お弁当を選ぶときもおかずが3種類あるものを選んだり、お惣菜で3種類えらんだりすればいいのです。味噌汁はインスタントのものを買っておけばお湯を沸かすだけで簡単に作れます。お昼もできるだけ定食を選ぶようにしましょう。

3食べる順番を考えましょう。

食べる順番としてはまず汁物を食べる、次にサラダなどの野菜や漬物を取る、そのあとメインを食べて、炭水化物をとります。そうすると体の消化も良くなり、必要な栄養素をバランスよくとることができます。

お菓子などのストレス食いとよばれるものは栄養素が不足しているときにおこりやすいといわれています。バランス良い食生活を心がけることで、お菓子をむさぼるように食べる嫌な自分とさよならできるでしょう。

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