• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ノースリーブだって怖くない!つるつる脇が手に入る脇脱毛ってどんな感じ?

Date:2012.09.22

shutterstock_429797311

ここの毛って必要なの?何ではえてるの?そう思わずにいられないムダ毛のひとつに「腋毛」があります。きっと遥か昔の古代には必要だったのかもしれませんが、今となっては、無用の産物…。

夏になると、ますます気が抜けない「腋毛」は、女性がいつも憂鬱に思っている無駄毛処理のひとつではないでしょうか。そんな憂鬱から抜け出す「脱毛」って興味ありますよね!

何を隠そう私は数年前にエステサロンの脇脱毛を経験しています。個人的な意見を言えば、「やって大正解!」。数年たった今でも脇はツルツルのまま。腋毛の存在を忘れたまま快適に毎日を過ごしています。

特に夏になると、毎日チェックして処理していたあの時間はなんだったのかしら?と思います。今後、また腋毛がにょっきりしてくることがあれば、私はまた脇脱毛をすると思います。それぐらい私にとっては快適で、効果も実感しているからです。

みなさんは、どんな自己処理をしていますか?カミソリやシェーバーでジョリジョリ派?それとも、毛抜きで一本一本抜く派ですか?いずれにしても、自己処理していると時間もかかるし、炎症をおこしたりトラブルもあって大変ですよね。

その救世主になってくれるかもしれない脇脱毛には、どのようなものがあるのでしょうか?

脱毛方式にはいろいろあります。医療レザー脱毛・ニードル脱毛・光やフラッシュ脱毛などです。エステサロンで行えるもの、医療機関でしか行えないもの、価格も方式によって様々です。

私が経験したのは、エステサロンで行われている光脱毛というもので、価格は両脇で2~3万だったと記憶しています。

医療レザー脱毛

医療レザー脱毛は、医師だけが使用を許可された医療用レザー機器を使って、毛根を破壊していく脱毛方式です。もちろん医療機関でしか行えません。毛の周期はバラバラなので、数回にわたって治療を行う必要があります。

脱毛効果は100%ではありませんが、永久だと言われています。価格はクリニックによって違いはありますが、一回の照射5,000円ぐらいからあるようです。照射の数や通う回数は個人差がありますので、いくらぐらいかかるかきちんとカウンセリングを受けるといいでしょう。

価格は高めになりますが、エステサロンの脱毛器より強いので、効果も期待できます。何よりも、医師が行うちゃんとした医療行為になるので安心できますよね。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴に針をさして電気をとおして毛根を焼く方法です。多分、痛みは一番あるんじゃないでしょうか。毛穴ひとつひとつに針をさしていくので、時間もかかり施術者の技術も問われます。

10何年前でしたら、大手エステサロンで受けれる脱毛の主流でしたが、現在はこれで脱毛する人は少ない気がします。

以前知り合いで早くから脇脱毛をしていた人がいましたが、このニードル脱毛をしていました。痛さは「めちゃくちゃ痛い」と言ってたことを覚えています。

痛みを我慢して乗り越えただけあって、彼女の脇はいつもツルツルで夏はいつもノースリーブを着ていました。価格も高めで20万以上かかるようです。個人的には、想像しただけでも痛いので、果たして施術に耐えれるかどうか不安なところです。

光脱毛

最後は、エステサロンで低価格でよく広告されている光脱毛です。フラッシュ脱毛、IPL脱毛、プラズマ脱毛なども光を出力して脱毛を行う「光脱毛」の一種になります。

価格は安いところで5,000円ぐらいからあるようです。価格的にも一番低価格なので、トライしやすい脱毛と言えます。ただ医療レザーやニードルに比べて、効果には個人差があるようで、一年通っても、また新しい毛が出現したという人もいるようです。

また、施術され出して日も浅いので、その効果の実証がまだされていないのも事実です。個人的なことを言いますと、5年以上たってもまだ新しい毛は生えてきていません。

2、3万で5年以上脇の処理から解放されているので、私の場合はコスパ大と言えます。また、痛さも全然我慢できるくらいでした。

どの脱毛方法がいいとは一概に言えませんが、カウンセリングを受けて納得いった上で自分にあったクリニックやエステサロン、そして施術方法を決められるといいと思います。

また、脱毛を考えている人は、今すぐ毛抜き処理はやめましょう!どの脱毛方法も、今ある毛に対して照射したり、針を刺したりするので、毛抜きで根本から抜いてしまうと効果が期待できません。

この記事をシェアする

関連記事

コメント