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NOと言えない優しい貴女!罪悪感なし&角も立たない「断る」コツ

Date:2014.04.12

昔、ベストセラー本にもあったように、日本人はNOと言えないというのは本当ですよね。日本人は和の文化を重んじて、相手の気持ちを優先させたり、相手を立てたりして、自分が我慢をしてでも相手の要求に応えようとするものです。

私はそれって素敵な思いやりだなと思います。でも、一方で、相手が気づいていないならまだしも、そんな親切な貴女を利用して、利用しようなんて言う人も少なからずとも存在するものです。

また、NOと言わないことで、相手の為にならないこともたくさんあります。でも、NOと断ったら罪悪感が出てくる、そんな方もいらっしゃることでしょう。だからと言って、いつもいつもYESという必要は決してないのです。

この世の中、本来はYESよりNOと答えたい場面のほうが多く存在するものです。たまには自分の気持ちに素直になって、NOと言ってみませんか?

1. まずは感謝の意を表す

特に相手が何か提案をしてくれて、それを貴女に受け入れてもらいたい時などは特に、必ず相手の提案や努力に感謝の意を示しましょう。

例えば、「私のことを気にかけてくれてありがとう」であるとか、「私を頼ってくれて、本当にありがとう」、「誘ってくれてありがとう」といったように、自分にそのことを持ち掛けてくれた相手に感謝をするのです。

2. 相手の努力や申し出、相手の要求などに対しての価値を認める

貴女に何か提案をしてくれたりした際には、相手は一生懸命考えてその案を出してくれたのかもしれませんよね。また、貴女に何かお願いをしてくるその内容は、相手にとって非常に大切なものなのかもしれません。それをしっかりと認めてあげましょう。

「中々人に頼るのも勇気がいるものだよね」とか「一生懸命このこと考えてくれたんだね」とか「それってあなたにとってとても大切なものなんだろうね」といったように、相手を理解するのです。

3. NOと言う

うやむやにするのはやめてはっきりとNOと言いましょう。「申し出は嬉しいんだけど、手伝わなくて大丈夫だよ」とか、「ありがたい意見だけど、私には合わないみたい」とか、「残念ながらできないの」といった感じで、相手にしっかりと意思表示ができるようにしましょう。

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4. 理由を言う

ただNOと言われても、相手にはその理由がわかりません。そこで、しっかりと納得がいく理由を伝えましょう。

「すでに人に頼んでいて、十分に人手が足りているんだ」とか、「自分のやり方を見つけたから、それを頑張ることにしたの」とか、「その日はどうしても忙しくて抜けられないんだ」、「どうしても自分ではそれに興味が持てないんだ」、「最近体調が悪いから、大事を取っているんだ」といったように、相手がわかるように説明をしっかりとしましょう。

誤魔化したりするのではなく、真摯に相手に理由を伝えるのです。

5. 他の提案で締めくくる

相手のリクエストや提案を真摯に受け止めるのであれば、他の提案をしっかりと考えてあげましょう。

例えば、「○○さんが私よりももっと詳しいから、彼女ならやってくれるかもしれないよ」とか「また行き詰ったら相談に乗ってくれると嬉しいな」とか、「よかったら、それじゃなくて○○をやってみない?きっとあなた好きだと思うんだけどな」とか、「来週の金曜日ならまず都合がつくから、それでどう?」といったようにするのです。

そのまま貴女がその人を見捨ててしまったり、切り捨ててしまったりというのは相手も不快に思うものです。自分ができなくても、他に提案をすることで、相手は自分のことを考えてくれたのだ、気にかけてくれたのだという気持ちを持つことができます。

いかがですか?ただ単に「できない」とか「ダメ」といった断り方よりもだいぶ罪悪感も角も立たずに済みますよね。よほどNOと言えない状況でない限りはこの方法で自分の意見を伝えてみませんか?自分の胸の中のもやもやが晴れてくるはずですよ。

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