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男性に愛される秘密は脳!脳に響く女性になるためのポイント

Date:2016.03.27

shutterstock_301997654恋愛をする時、1番に何を考えてあなたは行動しますか?多くの女性は、男性の好きそうなファッションやメイクをして、外見から男性に興味を持ってもらおうとします。

この方法も間違いではありませんが、外見的なものばかりを男性の好みに合わせてもピンとこないこともあります。

実は男性は目だけではなく、脳で女性の魅力や自分の好みやタイプを判断していると言われています。男性に愛されるためには外見だけではなく、男性の脳についても知ることが大事です。

男性の脳は女性の容姿ではなく、佇まいやバランスを察知する

女性は初対面で男性を見る時、顔の細部をしっかりと観測しているのですが、男性の場合、初対面では女性が男性を見る時のように容姿をしっかりと観察して判断していないと言われています。

男性の場合、脳が見たものを空間構成してしまうので、女性をパッと見て観察できるのは顔のパーツの一部分や姿勢、といった大まかなものだけです。

実際に男性が「愛される女性の条件」として挙げるのが、

  • 姿勢の良さ
  • 立ち姿が綺麗

です。

いくら綺麗にメイクをして、かわいらしい女性でも姿勢が悪かったり、立ち姿がだらしないと男性の脳には魅力的な女性という印象では残りません。

男性に愛される女性になるために脳に訴える5つの条件

男性に愛されるためには、脳の仕組みを知るのが大事と言われています。脳には段階があり、その段階を踏まえて行動することで、男性に愛される女性に近づくことができます。

恋愛をしてもなかなかうまくいかなかった、男性との飲み会などをしても恋愛に発展しないという人は、脳が感じ取る段階をきちんと押さえていない可能性があります。

脳には5つの段階があり、その段階に合わせて行動をすることが「愛される女性」になるための条件です。

第1段階 気になる女性に関心を持つ

上記にも書きましたが、男性は女性を見た時、顔のパーツや立ち振る舞い、姿勢を観察します。この時、いくら綺麗なメイクをしてオシャレをしても姿勢や立ち振る舞いがだらしないと、男性はその女性を気になる存在と認識しません。

まず、男性に気になる女性と認識してもらうために立ち振る舞いや姿勢を美しくするのが大事です。

ここで男性が「気になる」と感じた女性に対して次に脳が出す信号は「この人のことをもっと知りたい」という関心を持つことです。ここで特に知りたいと感じるのが次の3つです。

  • 会話が合うのか
  • 好きなものに共通項があるのか
  • 価値観は似ているのか

よく「彼氏がいるのか」「好きな人はいるのか」といったところが1番に気になると言いますが、好きな人や彼氏がいなくても価値観や会話が合わないと「一緒にいたい」という感情は出てきません。

ここで、無理に話を合わせると途中で恋愛がダメになることもあるので、ここでは無理に話を合わせるのではなく、ありのままの自分を出すことが大事です。

第2段階 女性にアタックし交流を深めていく

女性との価値観や会話に共通点が多いと、「仲良くなりたい」という感覚が生まれます。ここで男性は女性に気に入ってもらえるか、女性が自分に興味を持ってくれているかを調べるようになります。

恋愛をする時、この段階でよく「駆け引きをする」という女性もいますが、本当にその男性に興味がある時は駆け引きをしない方がいいです。

駆け引きをされた時、男性の脳は「無理」と判断することが多く、せっかくの関係もここで叶わず終わってしまうこともあります。

そしてここで良い関係になった後、脳は「もっと知りたい」という信号を出します。

ここで一緒に行動をして交流が深まると脳は「知りたい」から「好き」という感情に変化していきます。

ここで脳が「好き」の信号を出さず関係が続くのが、いわゆる異性の親友(友達)という形になります。男性の脳が「知りたい」から「好き」に変わる信号を出すポイントとして、交流中の振る舞いが大きいと言われています。

交流が深くなると慣れ合いになってしまい、ついがさつな部分が出てしまいます。1番最初に男性の脳は「所作や立ち振る舞いを見る」と書きましたが、これは雑になると交流がいくら深まっても「好き」には繋がらないそうです。

第3段階 自分の生活や空間になくてはいけないものと認識する

交流が深まり、脳から「好き」という信号が出ると男性はアタックし、いわゆる恋愛関係に繋がります。恋愛関係でデートやメール、電話などをしているとこの行動が当たり前になってきます。

この「当たり前」の状態が続いていくと、男性の脳は「あの人はなくてはいけないもの」と認識します。

自分の生活や空間になくてはいけないものと認識した脳は、女性に対して邪魔をする異性を邪魔なものと受け取ります。これがいわゆる嫉妬です。

男性が嫉妬をし始めると、脳は完全に女性を「自分のもの」といったものに変わっています。この時、女性はあまり嫉妬をさせないようにするのが大事です。嫉妬が大きくなると別れに繋がることもあります。

第4段階 同じことを繰り返すうちに脳が慢性化と判断する

よく長い間付き合うと、関係が慢性化してしまい結局別れに繋がると言われます。

これは気持ちがそう感じているわけではなく、同じことを繰り返すことで脳が「この行動は慢性化している」と判断し、面白くないつまらないものと判断してしまうからです。

慢性化すると女性は男性を責めてしまいますが、これは同じことを繰り返している女性にも原因があります。脳が「慢性化」と判断させないように、女性は気を付けなくてはいけません。

第5段階 今までにない刺激や変化を脳が求め始める

慢性化状態が続くと、脳は新しい刺激や変化を求め始めます。今まで良い関係だった場合でも、刺激や変化が欲しいと脳が訴えてしまうと歯止めが効かなくなることもあります。

よく言われる「浮気」はこの刺激や変化に繋がります。

ずっと愛される女性でいる場合は、適度に刺激や変化を与えなくてはいけません。これはちょっとしたことでも脳は感じ取ることができます。

  • 今まで行ったところがないような所へ遊びに行く
  • 洋服のセンスを変えてみる
  • 料理を振る舞ってみる
こういう些細なことから始めるだけで、脳は刺激や変化と感じ「この人は自分の空間に絶対に必要」というものに変わっていきます。

男性の脳を操ってさらに愛される女性に近づこう

男性の脳のしくみと恋愛の流れを知って、その都度愛される女性に近づく行動も大事ですが、さらに愛される女性になるためには男性の脳を操ってあげるのも大事です。

男性と女性では脳のしくみ自体が違うので、その違いを知って男性に愛されるようになりましょう。

ネガティブ志向は男性の脳に悪印象を与えるので避ける

男性と女性では、直観力が違うと言われています。女性の方が男性に比べると直観力が優れていて、ちょっとした変化なども見抜く力もあります。

この力、メリットもあるのですが、あまりに考えすぎたり変化に気づきすぎて気分が凹んでネガティブ志向に繋がることもあります。

男性の脳はこのネガティブ志向を受け付けたくないという働きがあり、あまりネガティブなことばかり言っていると「遠ざけたい存在」と認識してしまいます。

「決まり事」を作ることで男性の脳は大事なものと認識する

男性の脳は、戻る場所を作りたがります。何かをするにしても戻る場所を求めるのです。恋愛中はこの戻る場所が「彼女」なのです。

しかし、他に戻る場所を見つけてしまうと、彼女の存在が薄くなっていきます。彼の戻る場所は自分であることを認識させるためには、「決まり事」を作ることが大事です。

この決まり事、難しいものではなく「毎週必ずご飯を食べに行く日を決める」「メールは○時に送るようにする」といったもので構いません。

この決まり事を作ることで、彼女との行動が自分の戻る場所は彼女のところと感じ、彼女は大事なものだと脳が認識をします。

「俺がいないとダメだな」と思わせるよう頼み事をする

男性の脳は目標を達成することで快楽を感じるようになっています。

その他、自分の必要性を見出すとさらに快楽に繋がり、「俺がいないとダメだな」という気持ちが生まれてきます。

  • 電球を替える時は必ず男性に頼む
  • 料理が得意な男性の場合、この料理は必ず作ってもらう
  • センスがいいので、家具などを選ぶ時は必ず一緒に行く

こういった優越感に浸れるようなものを組み合わせると、さらに快楽に繋がるので効果的です。

男性と女性では脳の仕組みが違うことを認識しよう

「女性の場合はこうだから男性も同じように感じるだろう」と思って、行動をする女性がいます。これでは、男性に愛されるような存在にはなりません。

根本的に、男性と女性では脳の仕組みが違うので感じ取るものや思考も違います。自分の考えも大事ですが、男性に愛される女性になるには、男性の脳の仕組みを知ってそれに合わせたり、それを操るということも大事です。

今まで恋愛が成就しなかった人や恋愛が苦手という人も、この男性の脳の仕組みを知ればもしかするとうまくいくかもしれませんね。

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