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脳だってアンチエイジング!脳の活性化で元気オーラを取り戻そう

Date:2014.05.23

いつまでも若く見られたい。そう思って、お肌のアンチエイジング、中年体型にならないためのダイエットやトレーニングに取り組んでいる人も多いのでは。

でも、お肌をきれいにしても、スタイルを美しくキープしても、なんだかやっぱり雰囲気が若い子とは違うな~と感じることはありませんか。

若い子は見るからに活き活きとしていて、目もキラキラと輝いていませんか。大人の女として落ち着きが出た、といえば聞こえが良いですが、落ち着きを通り越して、覇気がなくしょぼくれた感じになってはいないでしょうか。

そこで気にしたいのが脳のアンチエイジングです。脳もお肌同様、年とともに老化していきます。

加齢からくるものもありますが、社会人になり、毎日同じ時間に同じルートで会社に行き、同じような仕事を繰り返し、疲れて帰って寝るという変化の少ない日々の中、脳に刺激がいかないことも脳を老化させる原因になっています。

慣れすぎた日常は危険!

大人になると、毎日毎日同じことの繰り返し。ご飯を食べたり、歯を磨いたり、駅までの道を歩いたりを、気づけば無意識に行っていることも!「あれ?今、歯を磨いたっけ?」とわからなくなったこと、ありませんか?

人は慣れすぎると、あまり脳を使わないで動作するようになります。毎日同じ作業が多い人ほど、脳はどんどん使われなくなっていきます。では、ありきたりの毎日の中、どうやって脳に刺激を与えれば良いでしょうか。

昨日と今日とで間違い探しをしましょう

昨日の一日と今日をくらべて何か違うところはないか、間違い探しをするように、注意しながら過ごしてみてください。

たとえば、「朝ごはんの内容」「会社までの道中に見えてくる景色」「出会う人・会話した人」など。少しでも昨日と違うことを見つけたら、その数を数えるも良し。どこがどう違うかを比べるも良し。「見つけた!」と思うだけでも良いのです。

ただ「意識する」ということが大事なのです。違う箇所を見つけられなくても、「意識して探す」という命令が脳に伝わるだけで良いのです。脳をぼんやり眠ったままにさせない、それが大事なのです。

昨日と今日にびっくりするくらい間違いがない!人は

探してみてもほんとに違いが見つからない、飽きれるくらい同じ人・同じ物しか見えてこないという人は、三日もしないうちに飽きてしまうかもしれません。そういう人は、同じ景色・同じ人、当たり前に見えるものをいつもと違う心持ちで見てみてはどうでしょうか。

たとえば、いつも見えている景色にふと目をとめ、「あれは何をするものだろう」「なぜあそこにあるのだろう」と疑問を持ってみる。

いつも同じ時間にすれ違う人がいるなら「どんな仕事をしている人だろう」なんでも良いのです。意識して目を留め、そして考える、想像する。どんどん脳は動いていきます。

なかなかうまく疑問を持てない、想像できない、という人は、思い切って「間違いを作りこむ」という手もあります。わざと、昨日とは違う行動を取るのです。

朝の支度の順番を変えてみる、家から駅までの道を少し遠回りしてみる、など、簡単にできることで構いません。毎日に変化がない人ほど、小さな変化でも刺激になるでしょう。

なぜ?どうして?の気持ちを常に持ちましょう

子供はとにかく「なぜ?」「どうして?」と聞いてきます。目に映るものすべてが新鮮で、知る喜びに満ちています。目は輝いていて、体中からエネルギーが溢れています。

大人はすでにその過程を通ってきているので、たくさんの「なぜ」も解決し、知っていることが大半の中に暮らしているので、子供のようには好奇心を持てはしませんが、それでも、小さな「なぜ」は日常の至るところに探そうと思えば探せます。

年老いて死ぬ間際でも、きっと世の中に知らないことはたくさん存在しているでしょう。子供の頃の知る喜びを思い出して、日々、いろんなことに興味を抱いてください。

冒険心もたまには持ってみましょう

大人になればなるほどリスクを恐れ、安定を求めるようになりますね。安定を求めすぎると好奇心をなくしてしまいます。怖がりになってしまいます。先がわからないと不安で前に進めない人もたくさんいることでしょう。

でも、子供の頃を思い出してみてください。どこへ続くかわからない道を友達と自転車で走り回ったあの頃。わからないからこそワクワクした、子供の頃の自分を取り戻してみませんか。

脳を活性化するには、脳をフル活動させている子供たちに倣え、ですね。脳が活き活きすれば、目の輝きも身にまとうオーラの元気度も違ってきます。身も心も若々しく!脳からのアンチエイジングも取り入れてみてはどうでしょうか。

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