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特別な事をしなくても、簡単に脳が毎日幸せと感じる5つの方法

Date:2015.06.27

shutterstock_130122452 - コピー

皆さんが「私は何て幸せなの!」と感じるのはどんな時ですか?

「到底かなわない恋」と諦め、密かに憧れていただけの男性から突然食事の誘いを受けた時?それとも職場で大抜擢され昇進した時?あるいはサマージャンボ宝くじに当たった時?

確かにこんな「降って湧いたような幸運」に巡り合えたら幸せを感じない人はまずいませんが、果たしてこのような貴重な幸運に恵まれない限り私達は“幸せ”を感じないのでしょうか?

実は、幸せはそんなに遠い存在ではなく私達の毎日のそこココに転がっていて、それをただ見つければ良いだけなのです。

そこで、その身近にある幸せを見つけ出し、私達の脳が“幸せ”だと認識するためのヒントをこちらで紹介します。

1.友達はアンチエイジングと幸せの源

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オンライン上やオフラインで友人知人と連絡を取り、仕事帰りや週末に会ってお話するのは楽しいですよね?

こんな変哲もない、友達とのいつものコミュニケーションは実は“幸せ感”とは切っても切り離せない大切な事なのです。

科学的な調査で、最低でも1人の友人とコミュニケーションを取っている人は、そうでない人に比べると、遺伝子情報が含まれている染色体の末端が長く、これが長いと「幸せ感が増す」事が分かっているのだそうです。

しかも、この染色体の末端が長いと体の老化を遅らせる事も分かっていて、健康で、そしていつまでも若々しくいられるので更に幸せ感もアップするのだそうです。

女性私達にとっては、いつまでも若く見える事が幸せ感に直結している事は日々実感している動かしがたい事実。

友人達とチャットしたり、ランチするだけで、「幸せ感」と「アンチエイジング」が得られるなんて…、楽しくて、しかも簡単過ぎて笑いが止まらなくなりそうですよね?

2.日々の生活で出会った見知らぬ人に話しかける

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友人、知人とのいつもの楽しい会話でも幸せは充分に感じられますが、実は見知らぬ人に話しかけると更なる“幸せ感”を得られるのだそうです。

アメリカで実際に通勤者を対象に行った調査で、実験前のアンケートでは「電車で隣に座った人と話して幸せを感じるはずがない。」などの意見が多く、ほぼ興味を示す人もいなかったようです。

…が!実際に電車内で隣になった人と会話をしてもらう実験をしたところ、内気、外向的な性格に関わらず、ほとんどの参加者が「黙って座っているより楽しいひと時になった!」という回答をだしたのです。

日本語には「一期一会」という美しい言葉がある通り、考えてみれば偶々電車やバスの隣に座った人と会えたことは本当に偶然の賜物とも言えますし、明日また会えるという保証はありません。

確かに、知らない人と話すのは警戒しなければならない事も多いですが、その警戒心でさえ脳に良い刺激を与え、緊張感から頭が冴えて、生きるヒントや、あるいは物事について考えさせられたり、鼓舞されることも多いのです。

海外旅行に行ったときに飛行機で隣に座った人が海外を飛び回る生活をしているのを知って、帰国してから「今度こそ英会話をマスターするぞ!」とやる気や目標が出来た…なんてことはその典型的な例です。

3.10分間瞑想で“幸せ感アップ”

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“瞑想”と聞くと板張りのお寺で座禅を組み長い間ジッとしていなければ…と何だか荘厳で堅苦しいそうな光景を思い浮かべますが、瞑想の方法も最近は色々とあり、修行僧でなくても充分に行えるモノなのです。

時間がある時に、10分間好きな場所に座り、ゆっくり呼吸を繰り返し自分の好きな場所やリラックスできる環境を頭の中で想像しながら行いましょう。

勿論、この時スマホやテレビのスイッチは消して邪魔が入らない様にしておく事が肝心です。

瞑想がなぜ幸せ感と繋がっているかというと、瞑想をするとストレスホルモンの分泌が抑えられ、幸せ感に直接かかわっていると言われる左前頭葉の活動が活発になる事も科学的調査で証明されているのだそうです。

焦りは禁物ですが、慣れてきたら20~30分間と瞑想時間を延ばすと幸せ効果も上がりますよ。

4.いつもの日常が未来の幸せの元

C4E11FD616 - コピー昔のアルバムやビデオなどを見ると心がホッコリ和み癒される事があります。

写真を取ったその直後は別にたわいもない日常の風景だったのが、それを3年後、5年後、更に10年後に見ると無性に懐かしくて「写真やビデオを撮っておいて良かった!」と思う事も多いですよね?

まして最近はスマホで簡単に写真やビデオが取れるので、1日1枚の写真や1分間ビデオを撮って溜めておくと、その日々の生活や移り変わりが意外にも将来の自分に勇気を与えたり、反省して改善をするきっかけになるかもしれません。

それに、写真やビデオを撮る事で毎日「今日はココに行って写真を撮ろうかな?」や「久しぶりに○×美に会いに行ってビデオを2人で撮ろう!」なんて活動的にそして前向きに過ごす様にもなるのです。

文章を書くのが好きな女性でしたら、日記でも同じ効果が得られます。

毎日を記録に残す事で何でもない日常が大切に思える様になり、将来それを振り返って見ると幸せになるヒントが隠れているかもしれませんよ。

5.明るく能転気にふるまう

Q3P6NCT23E - コピー「自分は根が暗いから明るくなれない…」と自分で思っている人、悲観的になりやすい人、落ち込みやすい女性って結構多いですよね?

というのも、女性は自分に厳しく、その気持ちを長く引きずる傾向が強いからなのです。

痛い失敗や過ちは「学習の為の機会」と考え、人から辛く当たられたり、彼に酷いフラれ方をしても、エクササイズ等で汗を流し、思いっきり泣き、親友に言いたいだけ泣き言を言ったら、その後はスッキリと忘れましょう。

“負の感情”は引きずれば引きずるだけ幸せになれない体質に成り下がってしまうのです。

悔しい、恥ずかしい等の感情は次への原動力にして「今度は上手くやります!」と明るく自分に言い聞かせて翌朝には新たな気持ちでスタートを切りましょう。

幸せは幸運だからなるではなく“自発的になる”

shutterstock_217919131「幸せに恵まれる」とか「運が良いから幸せになれる」という考え方は幸せになる事からワザワザ自分を遠ざけている様に聞こえませんか?

幸せはそんなに遠い存在ではなく、上に紹介した方法で身近に、そして簡単に感じることが出来るモノであり、なお且つ自分の意志で幸せ体質になる事ができるのです。

なので、皆さんもこれからは自発的にそして積極的に幸せになりませんか?

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