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ぬいぐるみの処分に悩む皆さん、彼らにセカンドライフを与えよう

Date:2014.08.10

捨てられない物ランキングに常に入っているのがぬいぐるみ。思い出もあるから簡単にはゴミ袋には入れられませんよね。ではどう考えたら気楽に彼らを手離すことができるのでしょうか。

少し角度を変えるだけで捨てるきっかけを掴むことができます♪彼らに第二の人生を贈りましょう。

捨てるのは誰だって心苦しい

貴女には気に入っていたぬいぐるみはありますか?子供の頃に買ってもらって、今も部屋に置いてあって、なんとなく処分できない…というぬいぐるみって結構あると思います。また、ご自身ではなくともお子さんがある程度大きくなってきたときに「小さい頃好きだったぬいぐるみ、そろそろ他のおもちゃも増えてきたから捨てなくちゃね」と言ってお子さんに大泣きされたご経験をお持ちの方も少なくはないと思います。

ぬいぐるみに限らずおもちゃって必ず一つ一つに思い出が詰まっていますから捨てるのが本当に心苦しいのですよね。無情にもゴミ袋に突っ込んでしまったら自分がとても薄情で冷たい人間のように感じられてしまい、後味も悪いです。なんで捨ててしまったのだろう、と後悔するのもいやですよね。

でも、大丈夫です。ぬいぐるみの処分に頭を抱えている人は貴女だけではありません。多くの人が捨てるか保管しておくか、ということに頭を悩ませています。

貴女やお子さんが名前を付けていたぬいぐるみはとっておく

さて、具体的な処分方法ですが、ぬいぐるみに関して言えば「どう捨てるか」よりも「どう選択するか」が重要になってきます。ここで言う選択とはもちろんどのぬいぐるみを残して、どのぬいぐるみを処分するかということです。

一つの基準として考えて頂きたいのですが、「貴女やお子さんが名前を付けていたぬいぐるみはとっておく」というようにしてください。名前を付けるという行為は親しみや愛情の表れです。つまり持ち主の中でそのぬいぐるみが親友クラスの扱いであったことが伺えます。そういうぬいぐるみを気持ちに蓋をして捨ててしまうと必ず後悔します。逆に名前を付けていないようなぬいぐるみであれば処分してしまって大丈夫です。

「捨てる」ではなく「セカンドライフを送ってもらう」と考える

ぬいぐるみに限らず親しみを持って使っていた物は、「捨てる」と考えるとどうしても抵抗感が湧きだしてしまいます。それを避けるために「彼らにセカンドライフを送ってもらう」という考えにシフトできるようにしましょう。リサイクルショップに持って行くもよし、ネットで売るもよし、貧しい国の人達に寄付するもよし、そうです、彼らぬいぐるみは捨てられるのではなく、新しい第二の人生へと進んでいくのです。

捨てる際には透明なビニールではなく紙袋に入れてぬいぐるみが見えないようにする

ぬいぐるみを手離すにあたり、気をつけなければならないポイントがあります。お別れをする覚悟が決まり、気持ちに整理がついたら、ぬいぐるみをゴミ袋に入れるわけですが、その際にまずは紙袋に入れて、そのあと地域指定のゴミ袋に入れるように心がけて下さい。

この紙袋の手間を省くとどうなるか。透明のゴミ袋の中からぬいぐるみが透けて見えることになるわけです。ゴミ袋の中から見えるぬいぐるみやおもちゃほど切ないものはありません。見てしまえば捨てる決心も鈍るでしょう。何よりも、ゴミ袋の中からのぞく彼らの目や姿は、「私は今まで大切にしてきた物を無情にも捨てようとしている…」と貴女に思わせるには十分な力を持っています。ぬいぐるみの処分は一瞬でも躊躇したほうが負けです。そのためにも、まずは紙袋に入れて透けて見えない捨て方を徹底してください。

よくあるのが、捨てる決心をようやく決めて透明の袋に入れたのに、ゴミを捨てる指定の曜日まで少し日にちが空いてしまい、数日家の中に置いておくうちに「やっぱり捨てるなんてできない!」となってしまって、袋から出してしまう…というパターン。こうなってしまったら、そのぬいぐるみはもう二度と手離すことはできません。そんなことにならないためにも、紙袋に入れてから捨てるように心がけましょう。

一体一体、写真に収めてから捨てるのも良い手段です

ぬいぐるみの処分に当たっては、一体一体写真を撮ることをおすすめします。カメラに収めておけば、ぬいぐるみそのものは無くなってしまっても記録には残ります。ぬいぐるみは写真というものの中で第二の人生を生きることになるのです。

本体は処分してしまい形は無くなってしまいますが、写真の中で貴女を励ましてくれたり思い出を思い出させてくれたりします。また、ぬいぐるみが貴女の手によりセカンドライフを送ることになるということは、貴女自身もまた子供時代や過去に区切りをつけ、前に進んだということになるのです。手離すことは新しい生活の始まりです。さっそく今日、ぬいぐるみと向かい合ってみてはいかがでしょうか。

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