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8時間ダイエットの効果と成功率を格段に上げる正しいやり方

Date:2016.04.13

shutterstock_271097051厳しい食事制限や辛い運動をしなくても痩せるという8時間ダイエット。

ひとつの食材に限ったり、特別な料理も必要ないので、すぐにでも始められます。

30代以降は、脂肪を減らしながらも筋肉を維持できるようなダイエット法でないと、ただ痩せてもやつれたような印象を与えてしまいますよね。

ダイエットをするなら、体重の数字にこだわるのではなくて「見た目」の美しさも大切です。

体重を落としながらも痩せる体作りをしていく8時間ダイエットは大人の女性に向いているダイエット法だといえます。

リバウンドしないためにはどのように行えばいいのか、これから8時間ダイエットをしてみたいと思っている方へ、正しい8時間ダイエットの方法をご紹介します。

誰でも出来る8時間ダイエットやり方の基本

1日は24時間。そのうちの8時間だけを食事の時間にあてるというのが8時間ダイエットです。

普通の食事例

  • 朝7時に朝食
  • 12時に昼食
  • 19時に夕食
  • =食事時間は7時~19時で12時間

8時間ダイエットの例

  • 朝7時に朝食
  • 最後の食事は15時までに終わらせる
  • =7時~15時の8時間以内に食事を終わらせる
    15時以降は食べない

つまり、8時間以内で1日の食事をすべて終えるということです。

8時間ダイエットは自然とカロリーを減らせる

最初の食事を何時にするかにもよるのですが、8時間以内で3食摂るのはけっこう難しいです。1食を軽くするか、1食抜くかしないとお腹がすかないですよね。

そうです!1食を軽くすれば全体としてカロリーが減りますし、1食抜けば2食分のカロリーになります。

食事の回数が減ることで自然とカロリー制限が出来て体重が落ちるという仕組みです。

その他16時間は胃腸を休めることが出来て、

  • 胃腸の機能が回復する
  • 消化吸収が良くなる

というメリットがあります。

ただ8時間以内に食事を終えればいいだけじゃない!8時間ダイエットの正しいやり方

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8時間以内に食事をとるということがわかったら、具体的に何時くらいに食事をすれば良いのか、何を食べれば良いかなどを考えていきましょう。

無理なく進められる1日の食事時間を決める

1日のライフスタイルにもよるのですが、仕事をしている場合などは付き合いでランチやディナーなどもあるので、その時間帯の食事を抜く、ということは難しい場合もありますね。

朝食を抜くのが一番やりやすいかもしれません。朝は食べずに、12時から20時までの間に食事をします。

運動もすれば効果が出やすい

1日8分の有酸素運動を一緒に行うことが良いとされています。8分ですから、例えば1駅分歩けば簡単にできますよね。

また、簡単で良いので筋トレも行うとさらに効果的です。カロリーを減らして有酸素運動だけをしていると筋肉が痩せてしまうこともあるからです。

筋肉が衰えてしまっては痩せにくい身体に!痩せながらも筋肉は維持できるようにしてくのがポイントです。

8時間ダイエット中にはスーパーフードを2つ食べる

8時間ダイエットでは、下記の8種類のスーパーフードの中から2つ選んで食べることになっています。

  • 卵、肉(脂身の少ないもの)
  • 乳製品
  • ナッツ類
  • 豆類
  • ベリー系の果物
  • 明るい色の果物
  • 葉もの野菜
  • 穀物(玄米など)

8種類の中から食材を選ぶことで自然とバランスがよく栄養価の高い食事ができるようになっています。

8時間ダイエット中はしっかりと水分補給をすること

8時間以外は何も口にしていはいけないのでしょうか?食べ物はいけませんが、水分はOK。

むしろしっかり摂らないと、水分不足になることの方が心配です。

ただし、

  • コーラなどの清涼飲料水
  • 野菜ジュース

などカロリーのあるものは控えます。

8時間ダイエット中の飲み物としては、水かお茶などノンカロリー、ノンカフェインのものがおすすめです。こまめに水分補給はして下さい。

コーヒーもOKとされていますが、砂糖やミルク入れずにブラックで飲んで下さい。

8時間ダイエットで痩せる理由と健康にも嬉しい効果

8時間ダイエットは自然と摂取カロリーが減るので、人によっては1週間で数キロ痩せることも可能だといわれています。

また、食べない時間を作ることで胃腸の働きがよくなるなど健康にとっても良い効果があるようです。

消化酵素の働きで痩せやすい身体になる

人の身体には2種類の酵素があり、ひとつが「消化酵素」、もうひとつが「代謝酵素」です。

消化酵素は食べ物を細かく分解して吸収しやすくするためのものでさらに3種類に分けられます。

  • 糖質を分解するアミラーゼ
  • たんぱく質を分解するペプシン
  • 脂質を分解するリパーゼ

代謝酵素はエネルギーを消費するために欠かせない酵素。

肌の新陳代謝、ウィルスと戦うための免疫力、老廃物の排出などあらゆる生命活動に関わります。

この2つの酵素は密接なかかわりがあり、どちらかがたくさん使われると片方の量が減ってしまうのです。例えば2つ合わせて10の量があったとしましょう。

消化酵素で7消費すれば代謝酵素は3、逆に消化酵素で3しか消費しなければ代謝酵素で7使えるということです。

食べ過ぎや消化の悪いものを食べて消化酵素を大量に消費すると、代謝酵素が減ってしまい、新陳代謝が悪い=痩せにくくなります。

8時間ダイエットは、食べない時間を増やすことでこの消化酵素の分泌を抑えて代謝酵素がより働くようにします。

それで代謝を促進して脂肪が燃えやすい身体を作ることが出来るので、ダイエットが出来るというわけです。

痩せやすい体質になると、体重が落ちるだけでなく内臓脂肪面積も減り、身体の内側から健康に痩せられます。

胃腸の機能が回復して便秘も解消

夜遅くまで起きていると小腹がすいて寝る前に何かつまんでしまう、といった経験は誰にでもあると思います。そして5~6時間眠ってまた起きて朝食をとる。

昼食と夕食の間が一番空くと思いますが、それでも7~8時間でしょうか。

その合間におやつを食べたり、小腹がすいたといって何かをつまんでいると消化器官が休まる暇がありません。

胃腸の機能が衰えると

  • 消化不良
  • 便秘

を起こしやすくなります。

また、胃腸が働いている間は血液が脳にいかずに胃腸に集まります。

自律神経の副交感神経が優位になり、仕事に集中できない、昼間なのに眠くなる、という困ったことも。

8時間ダイエットでは、16時間何も食べない時間を作り胃腸を休ませます

長時間胃腸を休ませるということは、胃腸の機能を回復させ、便秘の解消にもつながります。食べ物の消化吸収が良くなればエネルギーをどんどん消費するので、太りにくい身体を作ることができます。

緩やかな10時間ダイエットもOK!

仕事の関係で8時間以内に食事をとることが難しい場合には、10時間や12時間ダイエットにしても大丈夫です。

体重変化はゆるやかになりますが、効果が出たという口コミも多く見られます。

ゆるゆる10時間ダイエットのポイント

  • 食事の回数や時間を一定にすること
  • カロリーをこれまで以上に増やさないようにすること
  • 水分補給など8時間ダイエットのルールは同じように守る

16時間の空腹時間が辛い、という場合にも慣れるまではゆるやかな10時間ダイエットにしても良いかもしれませんね。

8時間ダイエットで太った?ダイエットを成功させるために注意するポイント

基本的に食べるものの制限はないのが8時間ダイエットのいいところなのですが、かといって8時間以内なら何を食べてもいいのかというとそうではないので気をつけましょう。

これまでのカロリーと変わらないようにすること

8時間なら何でもOK!と暴飲暴食をしてしまっては意味がありません。

逆に太ってしまった方は、1日の総摂取カロリーが多く、空腹時間が長いことでリバウンドと同じような状態になってしまって結果が出なかった方が多いようです。

極端なカロリー制限は必要ありませんが、総カロリーはこれまでと比べて増えないようにするのが8時間ダイエット成功のコツです。

空腹感が辛くて続かない

8時間ダイエットはプチ断食に近いようなダイエット法なので、夜遅くまで起きていたりするとどうしても空腹感に負けてしまうことも。

元々食事回数の少ない方などは効果が出るまでにも時間がかかります。

そんな時は、

  • 週末だけ8時間ダイエットをする
  • 1日おきにする

などしてゆっくりと進めてみましょう。

8時間ダイエットは、身体に負担をかけずに痩せて、しかもその痩せた身体を維持することが目的です。

ストレスにならないようゆるゆると進めていけば、ただ痩せるだけでなく痩せる体質をつくることが出来ますから、辛いときは柔軟に回数を見直して続けられるようにしてみましょう。

また、食べる食材にも気をつけます。

食物繊維が豊富に含まれているものを食べれば、血糖値が急上昇するのを抑えることができるので満腹感が持続して空腹感を感じにくくなります。

8時間は守ったけど食事時間と就寝時間の間隔が短い

極端な例ですが、13時から21時の間を8時間ダイエットの時間として、23時に寝るなど、食事を終えてから就寝までの時間が短すぎると、カロリーを消費する時間がなくて太りやすくなります。

この点については、普通の食事と同じ。食べ終えてから寝るまでは最低でも2時間、できれば4時間以上空けるのが理想です。

確実に効果を上げたい!8時間ダイエットをサポートするのはこれ!

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これまで高カロリーの食事を大量に続けてきた人なら効果が出やすい反面、なかなか効果が出ない、という声もあります。

8時間ダイエットを成功させるためのサポートアイテムとして使えるものをご紹介します。

グリーンスムージーを利用して健康的に痩せる

食事回数が減ることでカロリーが減るのはいいことなのですが、栄養分まで減ってしまってはかえって太りやすい体になってしまいます。

グリーンスムージーはダイエット中の野菜不足にも役立ちます。

また、どうしてもお腹が減ってしまって16時間の空腹に耐えられないという場合は、胃腸への負担が少ないグリーンスムージーを利用すると良いでしょう。

◆ベジーデル酵素スムージー
飲みやすいミックスベリー味とグレープフルーツ味で続けやすいと人気のグリーンスムージーです。

172種類の酵素を中心に大麦若葉、スーパーフルーツのアサイーや食物繊維が配合されているので、デトックス効果も高いスムージーです。

価格:2376円
容量:200g

「ベジーデル酵素スムージー – ベジーデル」
http://www.bp-direct.jp/veggiedell/smoothie/pc/

◆ミネラル酵素グリーンスムージー
世界4カ国でランキングN0.1を獲得したグリーンスムージー。200種類の葉野菜とフルーツのミネラル、酵素が配合されています。飲みやすいマンゴー味。

価格:2458円
容量:200g

「ミネラル酵素グリーンスムージー – ナチュラルヘルシースタンダードの公式通販サイト」
http://naturalhealthystandard.com/green-pc.html

水分補給に酵素ドリンクを利用する

8時間の間に水やお茶などで積極的に水分補給をしますが、その水分を酵素ドリンクに代えると腹持ちも良くなり、栄養補給もできて一石二鳥です。

◆ベジーデル酵素ドリンク
厳選した106種類の植物原料を使い、沖縄産の黒糖のみを使って発酵させた酵素ドリンク。水は一切使っていません。

飲みやすく、ダイエットできるだけでなくて体の調子がいいと口コミでも評判のよい酵素液です。

価格:8208円
容量:720ml

「酵素ドリンク(ジュース)はベジーデル – ベジーデル」
http://www.bp-direct.jp/veggiedell/pc/

慣れれば辛くない8時間ダイエットで痩せ体質を作ろう

8時間ダイエットのルールはそれほど厳しいものではありませんが、1日プチ断食を続けていくようなものなので、最初は空腹が辛いと感じる方もいるようです。

その場合は自分のペースで続けれるように回数を調節したりして、ダイエットが成功するようにがんばって下さい。

目標は一時的に体重を落とすことではなく、太りにくい体を作ること、そして維持していくことです。

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