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乳がんの宣告を受けたその日から~その時あなたはどうする?

Date:2014.01.12

乳がんは人間で誰でもその病魔に襲われる事があります。特に女性は年間4万人もの人が乳がんと診断されています。これは他人事では無い問題で、若いからと言って乳がんにならないかというとそれも違い、若くして乳がんになる女性も沢山いるのです。

そこでもし、あなたが今日「乳がんです」と宣告されたとした際、何をすべきかを考えてみましょう。

勝手に自己完結しない

乳がんは早期に発見できれば乳房を残すことも出来れば、命を失う事も無く、完治を目指す事が可能です。女性であれば女性の象徴でもある乳房にがんがあるという事で診断をされた方のうち、4割がPSTDになってしまうという研究発表もあります。

それ主な要因に乳房を失うってしまうという恐怖心や、死に対する絶望感等から正気を失わせてしまいなってしまうようです。そういった状況下で余命を宣告されても無いのに勝手にエンディングノートを作ってしまったりもする人もいます。

まずは、信頼出来る医師とタッグを組んで、生きる事へのエネルギーにパワーを終結させる努力をしましょう。勝手に自己完結して死に急いだりしないで下さい。

乳房を失っても再建出来る日本の技術の高さ

乳房をリンパ節から除去してしまうと、体のバランスが悪く歩行に不便があったり、皮膚が突っ張って痛みが出たりと後遺症が残ってしまいます。

また、どうしても見た目としても女性の尊厳が失われてしまう場合もあり、乳がんは女性にとっては完治した後も女性を苦しめていきます。しかし、現在の医療の技術ではそういった問題から女性を解放してくれる事を知っておいて頂きたいと思います。

乳房を再建する際には脇の下から風船の様な物を挿入して徐々に皮膚を伸ばしある程度の大きさまで皮膚が伸びたらその中にシリコンであるとか、ジェルで出来た触感もまるで本物の乳房の様なバックを挿入します。

その後左右の乳首の大きさや形や色等を合わせる様に整形し、医療用の入れ墨で色を注入します。私は何度もその症例を見てきましたが全く見劣りする事も無く、まるで本物の乳房の様に再建出来るのです。

サイズも自分の体形に合わせた物を選択できるので、温泉やプール等に入っても他人に分かられてしまう心配も少ないでしょう。日本はまたその技術に長けていますので、安心して手術を受ける事が出来ます。

沢山の人が乳がんという病気と現在も戦っています。まずは関心を持つ事から始めましょう。そうして情報収集を行えば今あなたがすべき事、そしてがんになってしまってからでも出来る事がある事に気が付くでしょう。

悲観せずに、闘志を持って挑んで下さい。そして一人では無い、必ず仲間がいる事を知って下さい。

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