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カラダとココロに効く!入浴がもたらす女子力UP効果

Date:2013.11.16

あなたは、普段入浴していますか?最近は、シャワーで済ませる人も増えていると思います。しかし、入浴にはさまざまな効果があり、シャワーよりも入浴の方が体にいいということは、有名な話です。

では、実際には入浴にどのような効果があるのでしょうか。

カラダに効く入浴効果

入浴には、体温を上げて血行をよくし、新陳代謝を上げる効果があります。この効果は体の冷えを解消し、体の疲れやむくみを取れやすくしてくれます。

また、入浴は心地よい睡眠にも関係しています。人は体温が上昇して、平熱へとゆるやかに下がっているときに、眠気を感じやすくなります。

不眠に悩んでいるときは、寝る1~2時間前に入浴して体温を上げておきましょう。特に冬場は体が冷えやすいので、足元を冷やさないよう工夫が必要です。

さらに、ダイエットにも、入浴は有効です。というのも、まず、入浴すると水圧が体にかかるので、呼吸する数が増えます。すると、血液中の酸素が増えて、体にある脂肪が燃焼されやすくなり、カロリーを消費していくようになります。

入浴すると体が温まって汗をかくからヤセると考えられがちですが、このように、入浴した時の水圧にも、ヤセやすい体をつくる要素があるようです。

ココロに効く入浴効果

入浴すると浮力が働くため、体の重さを感じにくくなります。体の重さをあまり感じない体になると、筋肉が緩み、脳への刺激が減るので、リラックスしやすくなるのです。

人の心の疲れやストレスは全て脳が感じることなので、ストレスを感じやすい人は、脳が少しでもラクになるように、入浴する習慣をつけてみましょう。

お湯の温度別効果

季節にもよりますが、冷え症、肩こり、むくみ、運動による疲れがある人は、37~39℃くらいのぬるめの温度のお湯に浸かりましょう。美肌を目指す女性にも、このお湯の温度が最適です。

浸かる時間は大体10分~30分程度を目安にしてください。半身浴をする場合は、同じ温度でいいので30分~40分くらいを目安にしましょう。全身浴は体が早く温まりますし、半身浴はダイエットに最適です。

なお、入浴剤を使用するのも良い方法です。例えば、炭酸ガスが入った入浴剤は血行をよくするので、肩こりや体の冷えや疲れに効果的です。一方、硫酸ナトリウムという成分が入った入浴剤には保温効果があるので、冷え症の改善に役立ちます。

また、ストレスに効果的なのは37~40℃です。浸かる時間は5分~10分以内が目安です。季節や体調に応じて、温度を調節するようにしましょう。

そして、朝起きて前日の疲れがとれていない、あるいは眠いと感じた場合は、41~42℃の熱いお湯に短い時間浸かりましょう。交感神経が刺激されるので、目が覚めて気分がすっきりします。

ただし、冬場は浴室の気温が下がっているので、お湯をためた後お風呂のフタをとるなどして、浴室を温めておきましょう。

冬になると熱すぎるお湯に長時間浸かる人がいますが、これは体に大きく負担をかけてしまうので、いいことが何もありません。無理のない範囲で、そして自分の体に最適なお湯の温度で、入浴を楽しんでくださいね。

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