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要注意!男性が「こいつ、なんかおばさんぽい!」と感じる女性の言動

Date:2013.10.25

「美魔女」に代表されるように、最近のアラサー、アラフォー女性は驚くほどきれいな方が増えています。実際の年齢を言うといつも周りに驚かれるし、「まだまだ私は捨てたものじゃない!」、自分に自信を持っている方も多いでしょう。

だけど、男性の目は意外と鋭く、随所でおばさん臭をかぎ取ります。今回は「こいつ、なんかおばさんぽい!」と感じる女性の言動について男性の本音を聞いてみました。当てはまる行動がないかチェックして、気になる男性をがっかりさせないようにしてくださいね。

その1 足を広げて座ること

「会社の上司は、35歳のキャリアウーマン。いつもきれいな巻き髪でネイルもばっちり。とても素敵な方なのに、一緒にご飯を食べたとき大股開きでがっかりした。

見た目とのギャップが大きくて、つい『おい、おばさん』と突っ込みそうになりました」(25歳 男性 広告代理店)

「電車に座ったときに、足を広げて座るのはおばさんだよね。どんなに若く見える人でも、それをやったら負けだと思う」(28歳 男性 不動産業)

座ったときの姿勢って、結構目につきますよね。とくに対面のときには、気をつけましょう。

その2 お財布がパンパンにふくれている

「10歳年上の彼女は、とってもかわいいしっかり者。年齢を意識したことなどなかったのに、お財布がパンパンなのを見てちょっとがっかり。家計簿用にレシートを保管しているらしく、その姿はやっぱりおばさん」(24歳 男性 学生)

生活臭がでてしまうと、途端におばさんに見えてしまうよう。彼氏の前では、気をつけましょう。
 

その3 うわさ話が好きである

「女子社員の先輩軍団とランチに言ったら、上司の悪口、うわさ話のオンパレード。みんなきれいなのに、主婦の井戸端会議みたいでひいてしまった」(20歳 男性 会社員)

うわさ話が好きなのは、おばさんの典型例とみなされます。人の恋沙汰、プライベートの話題など、気になる話題ではありますが、気になる男性のいるところでは慎んでおくのが身のためです。

その4 ハンカチからお化粧や香水の香りがする

「ハンカチをかりたときに、お化粧の匂いがついていると歳を感じる。彼女のハンカチから、実家のお母さんと同じ匂いがしたときにはちょっとがっかり」(26歳 男性 IT業)

「ハンカチからお化粧や香水の香りがすると、おばさんだと思う。若い女の子のハンカチは無臭もしくは洗剤の香りでしょ!」(23歳 男性 金融業)

確かに、お母さんのハンカチって独特の匂いがついていたような気がします。男の子の頭の中では、「お母さんみたい」イコール「おばさんくさい」という方程式が成り立つのかもしれませんね。

その5 周りのことなどおかまいなし!やたらと声が大きいとき

「合コンにいったとき、1人だけやたらと声が大きい女の子がいた。みんな同い年のはずなのに、その子だけなぜかおばさんっぽく見えてしまって。顔はダントツで可愛かったのにもったいない」(32歳 男性 コンサルティング会社勤務)

「電車の中、食事中、たくさん人がいるところで話声が大きいのはおばさんでしょ。どんなにきれいな方でもこれをやっていると歳を感じる」(28歳 男性 飲食店)

「お洒落なバーで大声で店員さんを呼んでいる女性がいた。みんなしっとりと飲んでいるのに『すみませーん』という大声が店内にこだま。おばさんならではのたくましさを感じる瞬間だった」(28歳 男性 飲食店)

話声が大きいと周りへの配慮ができない人のように見えてしまいます。どんなところでもモノ応じしない堂々たる姿は、おばさん認定ということでしょうか。

その6 やたらと若い子の言葉を使いたがる

「もうすぐ40歳になる女性の課長。とてもきれいで仕事もできる、まさに憬れの女性ですが、社内メールで流行語を使いたがるのはやめてほしい。無理に若い子の言葉を使いたがるのは痛々しい」(28歳 男性 会社員)

「年上の彼女はFacebookで若者言葉を使いたがる。微妙に使い方が間違っているし、そもそも普段使ってないし。かえってださいし、一生懸命さがかわいそうになる」(24歳 男性 学生)

若く見られようと頑張ってしまうと、必死さがかえって歳を強調してしまうこともあるようです。流行っている言葉があると自分もついつい使ってみたくもなりますが、無理は禁物。

また、たとえ若い子たちでも仕事のメールに流行言葉は使いません。年相応のきれいな言葉を使える方が、よっぽど男の子たちの好感度が高くなるようです。

その7 つないだ手ががさがさだった

「はじめて彼女と手をつないだとき、あまりにもかさかさで驚いた。毎日家事をしているからとのことだけど、、ケアをしていないのはおばさんだよね」(24歳 男性 会社員)

「手が荒れていると家庭的には感じるけど、やっぱり少しおばさんっぽいかな。手だけじゃなくて髪の毛やネイルにも歳を感じる」(28歳 男性 システムエンジニア)

料理やお洗濯が得意な女の子は大好きだけど、お肌はきれいでいてほしいという矛盾した男心。身体の隅々までケアを怠らないように、気をつけたいところです。

一気に見てきましたがいかがでしょうか。思い当たる節があった方、知らず知らずのうちに周りから「おばさんっぽい」と思われてしまっているかも。美魔女は一日にしてならず、毎日少しずつ自分磨きを続ける努力が必要でしょう。

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