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おばさんの定義は年齢じゃない!若くても老けて見える女性の言動4つ

Date:2014.01.29

多くの女性は「いつまでも若く見られたい」という願望を持っていますよね。最近は実際の年齢より若く見える女性も増えているので、年齢を聞いた時は驚くことも少なくありません。

しかし、たとえ若い女性でも、ふとした行動からおばさんを連想してしまうこともあります。そこで今回は、若くてもおばさんに見えてしまう女性の言動を4つ挙げてみました。

あなたに当てはまる項目が無いか是非チェックしてみてください。

1.店員に敬語を使わない

年齢を重ねただけで偉くなった気になってしまうのか、自分が客の立場だからなのか、店員に対して敬語を使わず命令口調になる女性がいます。

確かに客が店員に気をつかう必要はないかもしれませんが、偉そうに振舞う女性の姿は美しくない上におばさんに見える言動です。

お互い気持ちよくコミュニケーションがとれるよう、ある程度は丁寧に話すようにしましょう。

2.大きなあくびをしても口に手を当てない

恥じらいが無い行動はおばさんに見られる原因になってしまいます。喉の奥まで見える大きなあくびをするのは女性としてみっともないのではないでしょうか。

あくびをすること自体が「退屈している状態」を想像してしまう行為のため、人から不快に思われることが多いものです。

あくびは人が見ていないところでするか、せめて手を当ててするようにしましょう。

3.年齢が変わらない人に対して「若い子」と言う

自分はもう若くないと勝手に諦めているのでしょうか。何故か年齢が2~3歳しか違わない人に対して「若いねー」と言ったり、「若い子」と言っている場面を時々見ます。

自虐的になっていたり、相手に気をつかっているからこそ言うのかもしれませんが、さらに年齢を重ねている第3者から見るとこれは妙な会話です。

2~3歳年下の人に会ったからといって、わざわざ自分をおばさんにする必要はありません。

4.どこでも大きな声で話す

「おばさんだと思う行動は?」と聞くと、多くの人から返ってくる回答です。TPOを考えず、どこでも大きな声で私生活のことや他人のことを話したり、人を呼んだり、笑ったり…全く人目を気にしていませんよね。

先程挙げた2番目のあくびもそうですが、人目を気にしない行動をする女性はおばさんに見られてしまいます。公共の場や人が多くいる場所では会話の内容と声の大きさに注意しましょう。

このように、人目を気にせず周囲への気配りが足りない女性は、たとえ若くてもおばさんに見られてしまうようです。

スキンケアやファッションに気合いを入れていても、少しの言動でおばさんに見られるのはもったいないですよね。

1つでも当てはまる人は普段から気を付けて、素敵な大人の女性を目指しましょう。

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